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プレインターナショナルスクール11週目を終えて~Jellyfish~
今週の一番のハイライトは、クラゲをクラゲと話さず、Jellyfishとして覚え、見てきたというインターっぽいことをした。
子供が、帰宅後に「Jellyfish」の歌見たい!って言い出し、とりあえず動画で探してみる。「これだ!」と息子が言い、「Jellyfish! Jellyfish」と歌い出す。このまま、今週はJellyfish ウィークとなった🪼
そのまま、特にJellyfishを「クラゲ」と説明することもなく、とはいえ兄弟もいるので兄弟にはクラゲだよ〜と説明したまま、週末は水族館に行った。水族館のクラゲエリアに入るなり「うわ〜〜〜〜〜 Jellyfishだ〜」と感激する子供。
「うわ〜インターに通う日本人っぽい発言してる〜」と僕は僕でで我が子供について別の視点で見ていた・・・。その後、たまたまヒトデを触れるコーナーがあり、立ち寄ったら「Starfishだ!」と叫んでいた。
当たり前だが、子供が園で学ぶ単語は全て英語。ということは、子供にとって自宅では日本語、園では英語の両言語のインプットが始まったようだ。
あー、もうそんな心配をしなければいけないかと感じた瞬間だった。これから子供は、どんどん新しい単語を英語で覚え、僕が使わない表現も英語で表現できるようになっていくんだろうな。
英語での問いかけに英語で返す子供
そんなこんなで子供が英語に慣れ始めているのを感じているので、自宅でも子供への問いかけをたまに英語でしてみたりする。
「Can you zip up your bug?」
「Please sit down when you eat.」
とか言うと、
「No」とか「OK」と返事をしてくれる。それ以上の単語が話せないのもあるかもしれないが、英語への問いかけに対して、自分の意思を示すことをするようになっている。
今週は、新しい英語の歌を覚えていたことと、英単語のインプットが始まったことが分かった1週間だった。