見出し画像

“思い込みパワー”が生む奇跡!“プラシーボ思考”のススメ

みなさんこんにちは、
グラフィックデザイナーのウエマツです。

最近、プラシーボ効果に関する記事を読みました。
今回は、その記事から学んだ「思い込むことの大事さ」について書いてみたいと思います。

その記事の内容を簡単にまとめると、

緩和ケア科医の医師が病院と相談し、患者の「心の治癒力」を引き出すためにプラシーボ効果を活用し、重度の不眠症患者が睡眠薬を手放して眠れるようになった事例です。

これまで睡眠薬を10錠服用していた方に「これ以上睡眠薬は処方できない。処方すれば法律違反になる」と告げます。
実際にはそんなことはないのですが、患者さんの「薬がないと眠れない」という強い不安に対して、「あなたの状況は理解しています。だから特別な薬を3包処方しましょう」と言って乳糖を出します。
目的は、一度心理的に追い詰めることで、「これで良くなる」という安心感を生むためです。
その結果、継続して服用された方に限って言えば、ほぼ全員が従来の抗うつ薬や抗不安薬なしでも生活できるようになりました。

という記事でした。

この話を読んで、
「結局この世は思い込みの勝利なんだな」と目からウロコが落ちた気分でした。

よくよく考えたらビジネスで大成功している人や、人生で多くの夢を叶えてきた人って大抵、
「自分はできる!」
と謎の確信を抱いてますよね?

もはや「思い込み」って最強のスキルなんじゃないかということ!

「自分はやればできる、絶対成功する!」

って思いこむのは、まさにプラシーボ的な自分への処方。

その思い込みがセルフイメージを高め、必要な行動を引き出し最終的に結果を伴う!

これってプラシーボ効果と構造が似ているのかなと!


もちろん
「思い込むだけで奇跡が起きる! めでたしめでたし!」
って単純じゃないけど、
「できる」と思っている人と「無理だ」と思っている人が挑戦するときのパフォーマンスの差って、冷静に考えてもデカいですよね。


“絶対自分にはできる”

と強く思いこむと、行動にブレーキをかける恐怖や怠惰がちょっと弱まるし、周囲を巻き込む熱意が増す。

結果として、成功する確率を確実に上げられるんじゃないでしょうか。


そしてもう一歩踏み込むなら、
「自分は幸せ者だ」
って思いこむのも相当効き目があるんじゃないかと思うんです。

私は静岡県に住んでいて、毎日のように富士山を見ています。
ついてないことがあっても、
「富士山は今日も美しい。私って最高に幸運じゃん?」
みたいな!


これって悩みや問題がゼロになるわけじゃないですけど、同じ仕事や環境でも「自分は幸運だ」と思ってる人は本当にチャンスを拾いやすい。


というわけで、
大好きなプロレスに関するデザインの仕事ができていたり、


「ちょっとエベレストを見に行ってくる」
と言ってネパールに行ってくる母がいたり。

ちょっと上手くいかないことがあっても、
「落ち込んでたらバチがあたるくらいに私は幸せだ!!!」
気楽に笑っていこうと思いました。

まぁそもそも人生なんて多少のご都合主義でも回していかなきゃやってられませんからね。

ぜひ皆さんも、自分に都合の良いプラシーボを処方して、
「絶対うまくいく」
という最強の自己暗示を楽しんでみてはいかがでしょうか?


というわけで、今回はこれくらいで!
以上、ウエマツでした〜

いいなと思ったら応援しよう!

この記事が参加している募集