いいキャッチコピーはクリエイティブにもいい影響を与える!
いいキャッチコピーはクリエイティブにもいい影響を与える。
この「東京が止まる」が割と反響が大きかったのでこのキャッチコピーの作り方を少し解説してみます。
今回使った技術は、佐々木圭一さん著 「伝え方が9割」
で紹介されている ギャップ法、という技術です。
「記録より、記憶に残る」
「事件は会議室で起きてるんじゃない、現場で起きてるんだ!」
などがそれにあたります。
作り方、
1、伝えたいコトバを決める。
2、そのコトバの正反対のコトバを考え前半に入れる。
3、前のコトバと後ろのコトバが繋がるようにコトバを埋める。
これを、東京が止まるに当てはめてみると、
伝えたいコトバ → 「止まる」
反対のコトバ → 「東京」 になります。
東京 → 世界屈指のビジネス街 → 忙しいイメージが強い!
となるので「止まる」の反対コトバとして成立するわけです。
これを繋げて 「東京が止まる」の完成です。
いいキャッチコピーはクリエイティブをよくするだけではなく、プロジェクトも強くしてくれると考えています。
強いコトバを作るのはセンスよりも技術が大事!
この本は他にも本当に素晴らしい技術がたくさん詰まっているので、
全人類必読ではないかと思います。
以上 ウエマツでした〜