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子ども3人いて共働きなのに、みんなと同じ有給日数で足りるわけがないワーママ

という話。

タイトルで書きたいことが終わってしまいました(笑)

私には3人の子どもがいます。
保育園・学校行事や体調不良によるお休みの対応など、子どもを育てる中で仕事との両立は本当に日々パズルです。

私たち夫婦は共働きですが、夫も多忙で家のことは私にかかる部分が大きい。
そんな中で、ふと思うことがあります。

「みんなと同じ有給日数で、足りるわけがない!」

子どもがいてもいなくても、会社員である限り、有給の日数は同じ。

仕事が終われば「家庭の責任が待っている」という状況で、職場で感じるプレッシャーもあります。
子どもの学校行事に出たいのは当たり前ですし、子どもが急に熱を出せばそばにいてあげたいのも親心。
それでも、そのたびに有給を使っていくと、あっという間に使い果たしてしまいます。

また40代になり
自分の身体のための休みも必要になってきました。

一方で、職場の同僚には子どものいない人もいれば、家事育児を分担できる家庭もあります
「休みたいときに休めない」というもどかしさも感じるし、「どちらが正しいのか?」と自問自答する日もあります。

それでも最近、自分の考え方を少しずつ変えています。
まず、自分が「みんなと同じ」である必要はないと思うようにしています。

限られた有給日数の中で、どれだけ充実した休みにできるか。家族や自分の体を大切にするため、工夫して休む方法を見つけていきたいと思うのです。

さらに、子育てを通じて得たスキルを「自分の強み」に変えることを目指しています。
時間管理能力やリソースをうまく使うスキルは、子育ての中で鍛えられたものです。この経験があるからこそ、職場でも効率的に働けるのだと前向きに捉えています。

そうして家族の用事や子どもの病気でお休みしたとしても
自分のための休みも予定通りとること。
これを勝手に遠慮して子どもの病気で休んだからと
自分の休みを取り消して働くと
短期的には良いかもしれませんが
長期的に自分の心身の疲れが溜まってしまいます。

仕事は自分がいなくて進まないことがないように普段共有して、私が休んでもできるだけ困らないようにしています。

よく休む人と思われるのはもう仕方ない。
自分が「みんなと同じ」でないのは当たり前だから。
でも自分が特別、というわけでなく、みんな特別だから同僚の勤怠についても快く協力します。

こんな感じで、いつも楽観的にいられるわけではありませんが、それでも「今できること」を大事にし、少しずつ自分らしい働き方を築いていきたい。

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