
シン・TWSNMPの改善3日目:MIB値のコピー機能、SSHサーバー移植など
今朝は4時から開発開始です。助手の猫さんも起きてきました。猫さんはご飯を食べて一度寝ましたが、5時ぐらいに甘えにきました。
今週は、シン・TWSNMPの改善です。気になっていたアドレスリストなどで項目を削除した時の再読み込みの動作を改善しました。ソートしている順番が変わるなどの動作が気になったので、削除はテーブルを再表示しないようにしました。
TWSNMP FCでFluentbitと連携するために追加したSSHサーバーも移植しました。移植してみて気がついたのですが、SSHの秘密鍵を読み込む処理をいいかげんに作っていたので、SSHのポーリングがちゃんと動作しない状態だったようです。すみません。
SSHの秘密鍵と公開鍵に関連する処理と設定画面を作りました。

GO言語でSSHの秘密鍵の扱いかたがクリアになりました。TWSNMP FCで作ったものより良くなっています。
SSHサーバー機能も実装できたので、SSHで接続してログを取得したり、転送したりできます。つまりFluentbitのプラグインと連携できるということです。
SSHの公開鍵をクリップボードにコピーする機能を作る時に、
を使いました。コピー自体は、説明にあるように
<script>
import { copyText } from 'svelte-copy';
</script>
<button on:click={() => copyText('Hello World!')}>
Copy something
</button>
ぐらいで簡単にできましたが、コピーしたことを、操作した人に知らせる表示に一苦労しました。Flowbiteの大元には、
があるのですが、svelte版にはないので、自分で作りました。

コピーしたらアイコンを変更して、2秒後に戻すという処理でOKでした。
コピーの機能を作ったらMIBブラウザーなどで取得した情報もコピーする機能を作っていないことに気づきました。CSVのエクスポートはあるけど、コピーはなかったのです。
選択した結果をコピーするボタンをつけました。

つでに、取得したMIB値からポーリングを作成する機能も作りました。
他にも、コピー機能をつけたいところが沢山でてきました。
syslogの画面にも魔法の分析機能をつけるアイデアも浮かんできました。今月末まで、シン・TWSNMP改善を楽しもうと思います。
明日に続く
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