最強パワースポットで最強メシ
帰ってきました。
今回いろんなことがありすぎて。。順繰りに書くことに致します。
ヒトリじゃない旅行は本当に久しぶりです。
ですが、二人で行った《南紀パワースポット巡り》は何だかすごかったです。
今回のメインイベントは玉置神社参拝。
「呼ばれないと行かれない」と言う場所です。
まだ一度も行ったことのない友達が一緒でしたので、無事に着けるか一抹の不安が。。。
ですがおかげさまで何事もなく無事に到着。
ちょうどお昼時でしたので、持っていたお赤飯を鳥居の前で食べました。
そのお赤飯はその日の朝、熊野本宮大社でいただいたものなのです。
その経緯ですが。。
毎月15日の朝に熊野本宮大社で月次祭(つきなみさい)が行われるのを知ったのが前日の14日の夜でした。それも偶々チラシで見つけて。
夜遅かったので、電話がつながらないかもと思いましたが繋がってびっくり。そして、快く予約を受け付けて頂きました。
翌朝9時前に本宮へ。
思いの外(失礼)本格的な神事でさらに驚きました。
そして最後に宮司さんから
「今日はお赤飯を炊いてお供えしたものがあるので、ぜひお持ち帰りください。」
それを持参しての玉置神社参拝とあいなったわけです。
玉置神社で熊野本宮大社のお供物をいただく。
何だかすごいご利益がありそうです。きっと2度とこんな機会はないでしょう。
おかげで難なく玉置神社に参拝でき、その後も楽しく無事に過ごすことができました。
そして何だか不思議なことが。。
その後、玉置神社から瀞峡へ下りたのですが、そのグネグネ道の途中では、蝶の群に出会いました。
アサギマダラという蝶です。道に十匹ほどが飛んでいたのでその脇をゆっくり行き過ぎようとしたら、しばらくついてきてくれました。
フロントガラスを舐めるように飛ぶモノ、運転席の窓に寄ってくるモノ。。まるで何かを訴えかけるようでした。
ふわふわと飛ぶ蝶に囲まれながら、まるで一緒に飛んでいるような錯覚に陥ってとてもシアワセでした。
ガードレールもない険しい道なので、一歩間違えば崖の下、みたいな所でしたが、不思議と恐怖感は全くなかったです。
一体何を訴えていたのかとても気になっています。。
蝶は神さまの使いという話もあるようで。。