なぜ人は自己破壊的な行動をするのか?例えばアルコール依存症など。
アルコールを飲み酩酊状態になることで、さけたい感じたくない感情を、感じない状態をつくることができるからなのでは、ないか。
また、感じたくない感情よりも刺激の強い感情を感じることで、感じたくない感情を、一時的に感じない状態にすることになっているのでは、ないか。
アルコール依存は、自己破壊的な行動なのにも関わらず、アルコールに頼ってしまうのは、感じたくない感情を、扱えないから。
扱えないからと、さっぱり言葉で表現しているが、感じたくない感情を扱えるには、知る必要があると思う。
それは、感情は、自己に沸き上がってくるもので、コントロールできるものではなく、感情を観察する自分が居ることを知ること(気付くこととも表現でる)で、感情を見ている自分が居るんだぁ―って、分かると、感情と観察している自分に距離があることが分かる。
今日はここまで言葉で表現できました。
少しずつ書いていきます。