無理にでも好きなことを日常に作らねば、と思った話。
このnoteは最初、推しを語ろうと思って作ったアカウントだった。
だから、最初の記事は推しがいて楽しい~!成長~!という内容が書き連ねられている。
その時も、久しぶりの推しの存在で生活が楽しくなった実感があったので、出会いを待つのではなくこれからは自分で推しを探しに行こう、と思っていた。
なのにすぐにそのことを忘れ…6月から最近にかけて、とにかく副業にいそしんでいた。
本業はまあまあ精神的にしんどいなと感じることもあり、さらに好きだった推しの存在が生活から消えた(番組が終わった)。
そのうえ副業で自由時間を消費した結果、まあまあ病んだ。
というかとにかく疲れた。
心を無にして目の前のタスクを消化するような日々だった気がする。
そして気が付いた。生活に楽しみがないと、病むという当たり前の事実に…。
私は意識しないと、楽しいことや好きなことがないまま生きてしまうタイプの人間だ。基本スタイルが「こなす」なので、楽しくない…辛い…辛い…でなんとなく時間が経っていくのである。
お金もあまり使わない。
欲しいものがないわけではないが、必要不可欠ではない、と思うと買わない。コンビニでお菓子とかは結構買うが。
これは意識的に何かを取り入れていかないと、病むに決まっているのである~END~
そこで最近、楽天セールだったこともあり、一気に色々なものを購入した。
欲しかった座椅子を買い(1万円)オーダーメイドシャンプーにトライし(初回お試し3000円)、前髪をキープするためのケープを買い(1000円)、スポーツサンダルを買い(3500円)、アクセサリーを買い(1000円…)、etovosの皮脂吸着パウダー(2500円)を買った。
だいぶ自分のためにお金を使った感があるが、これで二万円くらいである。
2万円つかうとだいぶ生活がかわるような気がする。(まだ全然物は届いていないが)
よく考えると、私は月に使うお金を決めていない。
家賃を払い、その他もろもろを払い、あとはなんとなく財布に入れている。
使った金額も把握していないが、ここ最近はコロナの影響で外出もしていないので、大体おやつ代と本代くらいだ。一万円くらいかもしれない。
月の娯楽代を決めた方がいいんだろうな、と思う。
ただ、この「いくら使うか決めていない」にはよくないメリットがあって、欲しいものがあったらクレジットカードで買ってしまうのである…
クレジットカードを使って何かを買うので、請求を見ては「そういえばそんなものに使った気がする…」となる。
買い物をしたときの達成感とかがない(やばい)。
もう完全に決めるべきだと思う。
〇〇代、いくら、みたいな感じで…。そもそもお金を使うことに罪悪感があるタイプなのだが(貯金ができなくなる…と思うから)、そこは副業を頑張ってカバーしたい。
また、最近推しの存在が生活になかった。推しがいないと目の前の現実しか存在しないことになり、逃げ場がない。
悲しいことに推しを介して世界をバラ色に染めないとエンジョイ出来ないのが今の現状である。ツラ。
そんなわけで(?)この土日は陳情令という中国でヒットしたドラマを見ていた。
これ本当に面白いのかな…と思っていたのだが、途中からどんどん面白くなった。
登場人物もかわいく思えてきて、沼の気配が近づいてきているのを感じる。
私は自分がはまりにくいタイプだと思っていたのだが、どちらかというと「はまるのに時間がかかる」タイプなのだと最近気が付いた。
一回目にぴんとこなくても、二回見ると落ちる、とかもある。
そんなわけで、日常に彩りを加える意識をしていこうと思う。
使う金額も決めて、推しがいないときは推しに出会う予感のするものに自ら進んでいかねばならない。
ちなみに、ここまで書いておいてなんだが、推しは意外な方向からやってくることが多いと感じる。
好きになりそう!じゃなくて、あれ、なんか気が向いてみてみたら好き…かも…という感じである。
実は自分が好きなものをあまり把握できていないのかもしれない…やばい…。
そんなわけで、推しとは関係ないがいつか美容系のサブスクとか香水が毎月送られてくるサービスとか、そういうので外側から世界を広げてもらいたいと思う。