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3トントラックの特徴と4トントラックとの違いをご紹介します!
3トントラックについてまとめました。
ダイジェストをまとめてますので、サクッと知りたい人は読んでみてください!(この記事にかいてあること↓)
・3トントラックのサイズについてわかる
・3トントラックのメリットについてわかる
・3トントラックの活躍の場についてわかる
詳しく知りたい人はこの記事をチェック♪
1.3トントラックとは
・小型トラックに分類されるサイズのトラックである。
・平成29年2月以前に免許を取得した人なら、普通免許で運転できる。
・道路交通法の基準では、小型トラックは2トントラックと3トントラックに分けられる。
・2トンよりも大きく、4トンよりも小さいことから、中間的なサイズが特徴
【トラックの区分】
小型トラック:2トントラック・3トントラック
中型トラック:4トントラック
大型トラック:10トントラック~
道路運送車両法:同じ3トントラックでもボディサイズによって大きさが異なる。
道路交通法:3トントラックは、準中型自動車に該当する。
2.3トントラックのサイズ・積載量
3トン【荷台寸法】
長さ:3,115mm
幅:1,615mm
高さ:380mm
3トンロング【荷台寸法】
長さ:4,355mm
幅:1,790mm
高さ:380mm
3トンロングワイド【荷台寸法】
長さ:4,355mm
幅:2,085mm
高さ:380mm
3.運転に必要な免許
・3トントラックの運転に必要な免許は、準中型免許。
・免許を取得した時期によって運転できるトラックの大きさが異なる。
・準中型自動車は最大積載量が4.5トン未満、車両総重量が7.5トン未満となっているが、架装の種類によっては7.5トンを上回る可能性がある。
・5t限定免許になると、運転できる車の条件が車両総重量が5トン未満、最大積載量は3トン未満になる。
・中型免許で運転できるのは、車両総重量7.5トン以上11トン未満、最大積載量4.5トン以上6.5トン未満である。
・8t限定中型免許とは、平成19年6月1日以前に取得した普通免許。運転できる中型車は車両総重量8トン未満、最大積載量5トン未満の自動車に限られたものである。
・大型免許が運転できるトラックの大きさは、車両総重量11トン以上、最大積載量6.5トン以上の自動車
4.4トントラックとの違い
・一般的な4トントラックの大きさは以下のとおり。
標準ボディ:長さ約6,200mm・幅約2,130mm
・3トントラックの標準ボディと比較すると、長さが大きく異なる。
・ワイドやワイドロングは荷台が長くなるが、標準ボディは約3mで、4トントラックの標準ボディの約6mと大きく異なる。
・4トントラックは中型免許が必要で、そのため、20歳以上で普通免許を取得してから2年以上が経過している必要がある。
・4トントラックには『増トン車』がある。
いかがでしたでしょうか?免許取得時期や利用目的に沿って選ぶことをおすすめします♪
もっと細かく知りたくなった方は記事をチェック!