【旅行記】2泊3日 南岩手をめぐる_(4)岩泉町&どうでしょうロケ地
9月の三連休、三陸海岸を北上する「南岩手」をメインに旅してきました!初めての三陸旅行。2日目の午後は日本三大鍾乳洞「龍泉洞」へ!
■高いポテンシャルを秘める 岩泉町
三陸海岸に別れを告げ、内陸へと向かいます。午後の目的地「龍泉洞」にの手前にある「道の駅いわいずみ」に立ち寄りました。
さっき道の駅みやこでバーガーも食べたので、休憩のつもりだったのですが、レストランをチラリ見ると「岩泉の炭鉱ホルモン鍋」の文字。郷土グルメ発見!!すでにホルモン好きの夫が食べる気満々でした。
レストラン岩泉。地場産の食材メニューがいっぱいで目移りしてしまいます。とは言え、お腹もいっぱいなので「短角牛カレー」ハーフ500円と、ホルモン鍋を注文しました。
カレーは結構本格的でピリッと辛くて大人向けな仕上がり。しっかり短角牛も美味しい。炭鉱ホルモン鍋は、醤油味のスープであっさり優しい美味しさ。かなりコスパのいいレストラン。
レジに行くと冷蔵庫に「のむヨーグルト お帰りの際、お持ち帰りください。」なんて太っ腹なの!!売店で約180円で売られている1本を頂けるとは、太っ腹すぎます。
そう、岩泉といえば「岩泉ヨーグルト」が全国的にも有名ですが、どうやらこの道の駅はその岩泉ホールディングスが運営しているらしい。売店の品ぞろえが充実しているし、映えるジェラート屋さんもあってかなり魅力的な道の駅。
すぐ近くには人気の高いオートキャンプ場もあるみたい。星とかもキレイそうでピッタリですね。
日本三大に数えられる名所に、郷土グルメがあって、美味しい地場産食材もあり、足をちょっと伸ばせば、鵜の巣断崖や宮古にも行けちゃって、盛岡からのアクセスも良いこの立地。
岩泉町のポテンシャルは相当ヤバい!
■綺麗すぎて足がすくむ!龍泉洞
楽しみにしていた「日本三大鍾乳洞」の龍泉洞に到着。川が流れる山の中らしい風景です。
龍泉洞への入場料は大人1,100円。JAFなどの一般的な割引はありませんが、東武鉄道関連の旅行会社が発行するトクトククーポンのみ割引クーポンが存在します。会員にならなくても使えて、930円になる大幅割引です。
使用できそうなことが窓口付近のどこにも見当たらず諦めかけました。窓口で使用したい旨言わないと使えない謎のハードルあるけどオトクです。
ブルーのライトにライトアップされている龍泉洞。秋芳洞と比べると道が狭くて、一人しか通れないような狭いところもあります。探検しているような気分。どこまで続いているかが分かっていないという未知な洞窟の不思議な雰囲気が漂います。
龍泉洞の見どころは透明な深い深い池。青く光る池がとても美しく、透明度が尋常じゃない!
7-8mあるのに底が見えるような透明度で綺麗すぎて足がすくみます。
道が割と狭く、池には柵があるもののものを落としそう。ほぼ梯子のような急な階段も多いので、完全に大人向けスポットでした。小学生までのお子さんを連れてくるのは絶対危険ですね。70超える年配の方も結構厳しそう。女性はスカートはもちろん、サロペットとかワイドパンツのような裾を擦っちゃう服装も避けたほうがいいです。
めちゃめちゃ怖かったけどキレイで、自然の神秘。さすが三大鍾乳洞の見応えでした!歩くだけで40分はかかったので時間はしっかり取ったほうが良いです。
■水曜どうでしょう伝説ロケ地に感動
明日の予定を繰り上げて小岩井農場へ。小岩井農場といえば、大泉洋さんを輩出した人気番組「水曜どうでしょう」のロケ地というのがどうでしょうファンの定番なんです。番組の中でも3本の指に入る名シーンが繰り広げられました。
まずはまきば園に入園。お昼まで雨が降っていたのでお客さんが少なく、きれいな芝生に誰もいない貸し切り状態!目の前の壮大な岩手山が美しい。
ロケが行われたのは「上丸牛舎」というまきば園の向かいにある施設です。昔は入場無料で入れたそうですが、現在はまきば園に入園して通行用QRコードを貰わないと入ることができません。
ロケの画像を片手に撮影場所を探してウロウロ。上丸牛舎は文化財に指定されているので、普通のお客さんは牛舎を見に行きます。もしも関係ないところをウロウロしてたら絶対どうでしょうファン。今日は藩士の方はいないみたいです。
そしてついにココ!という場所を発見しました!
いやぁ、やっぱり実際に来ると感動するな‥。ここに安田さんの牛乳が大地に染み込んだのか‥。
現在は売店もなく、ここで牛乳を飲むこともできませんが、風景は20年前と変わらぬ風景がありました。このあとまきば園で牛乳早飲みチャレンジして遊びましたよ😊
2日目の夜は繋温泉の「ホテル紫苑」さんに泊まります!ここも実はどうでしょう縁のターニングポイントな旅館。次回旅行記に続く!