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プロ意識とは、仕事をしない選択肢も持っていること
先週末、あまりにも疲れてしまい、仕事上の判断を求められた時に、ついまともに判断せずに投げてしまったという、やってはいけないことをした。
疲れていたというのは言い訳に過ぎない。プロ意識が足りなかったと思う。そういう状態でその日は帰り、その二日後に次年度の仕事の面接だった。
面接の前日は仕事のミスと面接への不安で押し潰されそうで、一日中スマホゲームで何も考えないようにしていた。
仕事中に、今自分は疲れていると感じるのはとても難しい。疲れていると感じていても、仕事はちゃんとしなければと、もうすっかり働かなくなっている頭が、あたかも無理をすればいくらでも動くと勘違いしている節がある。
忘れてしまいがちだが、本当は、一旦判断を保留するか、相手に判断を委ねるかというオプションを持っていることを意識しておく必要がある。全て自分が判断するわけではないのだ。仕事はチームなのだから。
まだまだ未熟だ。
次の仕事でも毎日反省だろうな。
「驕ることなかれ」
仕事は、人生は、果てしない旅。
そのプロセスが単調でないことに感謝すべきなのだろう。
時にしんどすぎるけど。
明日も生きてます。
お疲れさまでした。