月足・週足 日経225先物・ダウ・ドル円・米国債利回り 2022年11月25日 終値ベース
<日経225先物月足>
前月高値や21ヵ月MAを上抜けし、前々月レンジに孕んだ陽線で推移しています。
ダウ理論は高値切り下げ、安値切り上げの三角保合い
ボリンジャーバンド中心線は下向きでバンドは収縮中なので、中期ダウントレンドの中の短期ボックス相場
TMAはやや上向きの緩やかなアップトレンド
HMA+BB は前々月から買いシグナル発動中
ボリンジャーバンドー2σから反転上昇してかつ21ヵ月MAを上抜けており、バンドが拡大を始めるまでは、±2σ間でのボックス相場が継続です。
<日経225先物週足>
先週レンジ中腹から買われて、先週のハラミ足や母線の線先週高値を上抜け、高安値を切り上げる陽線で引けています。
ダウ理論では高値切り下げ、安値切り上げの三角保合い。
ボリンジャーバンド中心線(赤線)は上向きで、バンド幅はほぼ変わらず。短期・中期アップトレンド。
NMA(青線)は上向きのアップトレンド継続。
HMA(桃と緑帯)+BB(水色ゾーン) は買いシグナル発動中。
TMAバンド(緑と赤線)は上向きのままアップトレンド。
ボリンジャーバンドが上向きとなり、他の指標もアップトレンド。ダウは依然、三角保合い。10週前の高値を上抜けると三角保合い解消となるので、本格上昇トレンドへ転換。それまでは±2σ間での保合い継続です。
<ダウ月足>
前月高値圏まで押し目を付けたところから買われて、前月高値や21ヵ月MAを上抜けて3か月前の直近高値付近で推移しています。
ダウ理論では高安値切り下げのダウントレンド継続。
ボリンジャーバンドは中心線がやや上向きとなって、バンド幅は横ばい。中期アップトレンドの赤の短期ボックス相場。
NMA(青線)は上向きに転換して短期アップトレンド開始。
HMA+BB (緑と桃の帯)はダウントレンド継続。
TMAバンドは上向きに転じてアップトレンドへ転換。前月に逆張りの買いシグナル点灯。
アップトレンドへ転換中の指標が増えており、3か月前の高値を更新すれば、三角保合いが解消されて、本格上昇トレンド開始となりそうです。それまでは、±2σ間での保合いが継続です。
<ダウ週足>
3週続伸。先週レンジ中腹から買われて、高安値を切り上げて、14週前の前回高値も更新して引けています。三角保合い解消で、中期上昇トレンド再開です。
ダウ理論では高安値切り上げのアップトレンド継続。
ボリンジャーバンドは中心線が上向きで、バンドは明確に拡大継続となり、アップトレンドが継続。
NMA(青線)上向きのアップトレンド継続。
HMA+BB (緑と赤の帯)は買い継続。
TMAバンドは上向きでアップトレンド継続。
5指標すべてがアップトレンドとなっており、今後もボリンジャーバンド中心線が上向きで、バンド幅が拡大を継続する限り、アップトレンドが継続です。
<ドル円月足>
前月レンジ中腹から売られて、前月安値やTMA、HMAバンドを下抜けて、前々月安値付近で推移しています。
ダウ理論では高安値切り上げのアップトレンド継続。
ボリンジャーバンドは中心線が上向きで、バンドは拡大中のアップトレンド継続。
TMAバンドは上向きのアップトレンド継続。
NMA(青線)が上向きのアップトレンド継続。
HMA+BB (緑と赤の帯)は買い継続。
今後もボリバンが拡大して高安値切り上げが続く限り、現行のアップトレンドが継続です。
<ドル円週足>
21週MAを上抜けてTMAまで上昇したところから売られて、同MAを下抜けて先週レンジ中腹まで戻して引けています。
ダウ理論では高値切り上げ、安値切り下げの三角保合い。先週安値を更新すると、高安値切り下げのダウントレンドへ転換。
ボリンジャーバンドは中心線やや上向きの緩やかな中期アップトレンド。バンド幅は収縮継続で±2σ間でのボックス相場。
NMA(青線)は下向きの短期ダウントレンド継続。
HMA+BB (緑と桃の帯)は売り継続。
TMAバンドは下向きのダウントレンド。
ボリンジャーバンド中心線の21週MAが依然上向きで、バンド幅は収縮継続中なので、この状況が変わらない限り、中期アップトレンドの中の短期ボックス相場継続です。
<米国債利回り月足>
前月レンジ高値圏やTMAアッパーまで戻したところから下落して、前月レンジ安値圏でハラミ足の陰線で推移しています。逆張りの売りシグナルが発動です。
ダウ理論では高安値切り上げのアップトレンド継続。
ボリンジャーバンドは中心線が上向きで、バンドは拡大中のアップトレンド継続。
NMA(青線)は上向きのアップトレンド継続。
HMA+BB (緑と赤の帯)は買い継続。
TMAバンドは上向きのアップトレンド継続。逆張りの売りシグナル発動中。
今後もボリバンが拡大して高安値切り上げが続く限り、現行のアップトレンドが継続です。
<米国債利回り週足>
先週レンジ中腹から売られて、高安値を切り下げる陰線で引けています。
ダウ理論では高安値切り上げのアップトレンド継続。
ボリンジャーバンドは中心線の21週MAが上向きで、バンドは拡大中のアップトレンド継続。
NMA(青線)は横ばいとなりトレンドレス。
HMA+BB (緑と赤の帯)は売り継続。
TMAバンドは下向きのダウントレンドへ転換。
短期的にはTMAとHMAバンドが下向きで推移する限り、ダウントレンドが継続。
中期的には、21週MAが上向きで推移する限り、アップトレンドが継続です。