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【給与比較】トヨタ・ホンダ・日産の給料を比較!一番年収が高いのは?
自動車メーカーへの就職を考えている方の悩みの一つとして、メーカー選びというものがあります。
年収や勤務地、好きな車種等で決める場合が多いですが、今回は年収にフォーカスして比較しました。
また、今回は日本の自動車メーカーの中でもトップ3といえるトヨタ、ホンダ、日産のみをピックアップしています。
トヨタ・ホンダ・日産で迷っているが、給料にどれくらい差があるのか分からない…
そんな方に向けた記事となっていますので、ぜひ最後までご覧ください。
トヨタ・ホンダ・日産の給料比較
OpenWorkという口コミサイトを参考にしつつ、25~40歳までの総合職の給料を調べてみました。
最初に一覧表で比較してみましょう。
昇格や評価、残業等によって金額は前後しますが、ボリュームゾーンの金額を書いています。
![](https://assets.st-note.com/img/1685262641395-TRnOOIgluy.png?width=1200)
30歳まではどのメーカーもほぼ横ばいで、35歳からはトヨタの年収が高いことが分かります。
ですがホンダも日産も、他業界のメーカーと比べると十分に高い水準といえるでしょう。
続いて、それぞれのメーカーについて詳しく解説をしていきます。
トヨタ
3つのメーカーの中で年収が最も高いのがトヨタです。
ホンダ・日産の口コミの中でもトヨタには年収で劣るというコメントが散見されます。
トヨタは3年目までは年収500万円程度ですが、4年目に昇格してから一気に年収が上がり、700万円程度になります。
その後、32歳前後で主任に昇格すると残業次第で年収が1,000万円を超えてきます。
管理職への昇格は非常に難しいですが、昇格できればさらに年収があがり、1,200万円以上となります。
トヨタの年収については別の記事で詳しく解説していますので、そちらもご覧下さい。
ホンダ
ホンダは入社5年目くらいまでは年収500~600万円程度で、30歳前後でチーフに昇格すると年収が700万円くらいになります。
入社3年目までは評価が固定らしく、良くも悪くも年功序列の傾向が強い会社といえるでしょう。
その後35歳くらいで主任に昇格すると年収900万円前後となります。
40歳前後で管理職になると年収1,000万円を超えてきますが、トヨタ同様狭き門のようです。
余談ですが、ホンダは全社で原則出社の方針を出していますので、基本的に在宅勤務ができないということは知っておくべきでしょう。
日産
日産は一般と主任の間に役職が無く、その代わり早い人で30歳前後で主任になります。
一般の年収が500~600万円で、主任で700万円程度です。
その後35歳前後で課長代理という職位になると年収900万円前後、40歳前後で管理職になると1,000万円に到達します。
主任止まりの人も多く、そういった人は年収800万円程度で頭打ちになるようです。
また、年間評価が最低評価の場合、減給になることから、3社の中では最も実力主義的な傾向が強いことが伺えます。
家賃補助が出るのが特徴で、実家からの一定の距離以上の人に最大4万円/月が支給されます。
メーカーにありがちな、汚い寮に詰め込まれるというイベントが無いというだけで魅力的ですね。
まとめ
以上、トヨタ・ホンダ・日産の給料比較について解説をしました。
年収としては、トヨタ>ホンダ≒日産となっており、トヨタの年収が他と比べて高いことが分かっていただけたのではないでしょうか。
ですが、ホンダと日産も他のメーカーと比べると給料は高い方なので、勤務地等を考えて選べばいいのかなと思います。
最後までご覧いただきありがとうございました。
ではまた!