上位足で小さいローソク足が出たらそれはチャンス!
久しぶりのnote更新になります(笑)
8月は旅行に行ったり色々としていたので更新サボっていました。
レクチャー生さんの8月の様子を見ているとお子さんがいる方は大変そうでしたね。
9月は学校も再開した事ですし、気を新たにまた一緒に頑張っていきましょうね。
それでは早速いきたいと思います。
今回ローソク足の実体が小さい足=コマ足、ピンバー、首吊り線、十字線等が上位足に出たときについて書いてきたいと思います。
小さいローソク足
例えば上図の四角の中のローソク足は小さく髭を付けている足です。
これがコマ足、ピンバー、首吊り線、十字線等です。
ローソク足について書いたnoteがあるのでそちらにも詳しく載っています。
上図を見て何か思う事はありますかね?
少し考えてみてください。
そうなんです。
小さいローソク足が上位足で出来るとその後に大きく動きやすいんです。
日足や4時間で小さいローソク足が出たら動き出す前兆だと考えるといいです。
ちなみにこの小さいローソク足は上位足の流れがあるとこで出るのがもちろん大事です。
こちらの図はさっきの図の全体が見えるものになります。
上流れがあるところの押し目でこの小さいローソク足達が出現しているわけですね。
これがレジサポでもあります。
小さいローソク足=内部構造の下位足はレンジ。
上位足で流れが出そうなところで小さいローソク足が決まったとします。
小さいローソク足は何故小さいかというと、
内部構造がレンジだから上の足で見ると小さいローソク足なんです。
内部がレンジで動く幅狭いので上位足は小さい足なんですね。
では実例を見ていきましょう。
どうだったでしょうか。
まさに4時間の小さいローソク足の部分がレンジだったと思います。
この小さいローソク足=内部構造はレンジの勝負を上につけて、
その後4時間足では陽線が立っていくわけです。
ちなみに4時間足が小さいローソク足の場合15分足を見るとレンジが出来ている事が多いです。
日足だと1時間足ですね。
この関係は非常に大事です。
まとめ
・上位足の小さいローソク足は動く前兆。
・流れが出そうなところで小さいローソク足が出ると好ましい。
・内部構造はレンジの事が多いのでそのレンジに着目していく。
今回の内容はMTFを攻略していく上でとても大事な内容です。
是非たくさん検証してみてください。
ちなみに今回の内容を踏まえてエントリーポイント徹底解説ガイド④を読むとさらに理解が深まると思います。
最後に告知になりますが、是非僕の分析をもっと知ってみたいなと思った方はよかったらこちらもチェックしてみてくださいね!
それでは最後までお読みいただきありがとうございました!
とりみかん