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『VIVANT』の名脇役・富栄(とみさかえ)ドラムさんは元力士?アプリの声は誰?力士引退後は何を?どんな人?
日曜ドラマ『VIVANT』は、内容が一切明かされず、キャストにはシークレットキャストが含まれるなど、謎が多く、今期最も注目されているドラマの1つです。
第1話が放送されると、「登場人物のドラムが有能すぎる!」という話題になりました。
このドラム役を演じた富栄(とみさかえ)ドラムさんは、日本人で、これまでどのような出演作品があったのか、この記事で詳しく解説していきます。
富栄(とみさかえ)さんは日曜ドラマ『VIVANT』で非常に優れたドラムの役割を演じる
ドラマ『VIVANT』の第1話、第2話では、豪華な俳優陣を押しのけて、非常に目立つ存在感を示したのが、ドラムでしたね。
登場人物の野崎守と同僚であるドラムは、日本語は理解できるものの話すことができず、スマートフォンの翻訳機能を使って主人公の乃木とコミュニケーションをとります。
彼は、魅力的な外見とシュールなやりとりで注目を集めていますが、車の運転、偵察、情報収集などあらゆる分野で優れた能力を持ち、個性的なキャラクターとして話題になっている。「めっちゃ優秀」、「こんな頼れる仲間最高」と評価されているのです。
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このドラムを演じたのは、元力士の富栄(とみさかえ)さんであり、彼のプロフィールをまとめてみました。
芸名 : 富栄ドラム(とみさかえ どらむ)
本名 : 冨田龍太郎(とみた りゅうたろう)
四股名 : 富栄 所属部屋 : 伊勢ヶ濱
生年月日 : 1992年4月11日
出身地 : 兵庫県神戸市北区
身長 : 167.9cm(力士時代)
体重 : 122.0kg(力士時代)
血液型 : B型
初土俵 : 平成二十年三月場所
最高位 : 幕下六枚目
引退場所 : 令和三年三月場所
(日本相撲協会より)
彼が力士だった当時の戦績は、258勝245敗29休であり、最高位は東幕下6枚目でした。
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富栄ドラムさんは、外見や元力士であることから、「ハーフなのでは?」という疑問の声が上がったこともありましたが、実際には日本人であり、神戸市出身であることが明らかになっています。
また、彼の本名である「冨田龍太郎」は、非常に和風な名前です。
富栄さんは元力士で、現在は、ユーチューバーとして活躍しているのだそうです。
以前は「富栄」という名前で活動していたが、VIVANTに出演してからは、役名として「富栄ドラム」と改名したようです。
元幕下力士の富栄からユーチューバーに転身
元幕下力士の富栄(30歳、元伊勢ケ浜部屋所属)が引退し、ユーチューバーに転身したのは2年前ということです。
彼の最高位は、現役時に東幕下6枚目であり、関取に昇進するためにはあと一歩届きませんでしたが、横綱日馬富士や大関照ノ富士らの付け人として、部屋の力士たちを陰で支えてきました。
彼は、100キロを超える体重を持つが、バック転ができる異色の男だそうです。
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強い股関節と腰の痛みに悩まされ、激しい稽古についていくことができなくり、何カ所もの治療院に通い、手術を2回受けたが、痛みは改善されなかったので、この状況で番付を上げることは厳しいと判断し、次のスタートを早く切りたいという気持ちが強くなり、引退を決めたのだそうです。
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