【パンデミックがエンデミックになる日~実はあった予見の話~】
〝コロナはインフルエンザのようになるのか。。。〞
〝コロナに対する免疫の出現の確証はない〞
いつのときかのタイミングで溢れ落ちていた言葉の断片が、今、帯となって世界中を駆け巡ろうとしている。
気付いていた人も居るだろう。
エンデミックとは、〝流行、流行病。風土病として、流行り病のように時期時期に出現する病気のこと。〞
それは、〝コロナが人間社会に定着し、蔓延ること〞を意味する。
このように危険極まりない、恐ろしい病気、コロナは、私達の生活に立ち入り過ぎた。もはや、消えてなくなることはない。。。
熱に浮かされたように、時事ネタを弄ってみれば、
この、コロナの出所よ。。。
多くは語らないけれど。
言いたくても言えない、言わない人が多いのではなかろうかことを言ってみる。
〝人為的なウィルスか、否か。
これで世界は、神の天秤に掛けられている。
もし仮に、これが人間の手で作り替えたウィルスならば、政治家はほくそ笑んでいるだろう。
〝老人〞〝病人〞がターゲットになりやすいこの病気は、
まるで、国家予算のバリアのようではないか。
予算を守るように立ち回り、人口を操作する。
弱者たる国民でなく、あたかも、偽善的な悪者風の国を守るウィルスだ。
〝テロウィルス〞と名付けてもいい、民衆はこれに、命さえ規制されて、ウィルスに人口を操作されるような社会が誕生するのではないだろうか?
何て作為的なウィルス、コロナよ。。。
無論、この、未知なるウィルスは、年齢性別問わず、多くの人間を蝕み、命を弄ぶ。
政治家から見ても、けして、都合のいいことばかりではない、この、存在が不透明な、新参者のウィルスは、まるで〝未完成〞で。本当に、人が作ったものなのだろうか。。。ならば不用意にばらまかれたのだ、きっと。。。
それ見ろ、人の滅亡は近い未来だと、私は腹の中で虚しく嗤う。
そうであるにしろないにしろ、このウィルスが出て来る前から人は、己が進路を滅亡へとその舵を切ってしまっているのだから。
人類の未来が滅亡だと、
人間は自らの手でそれを早め、自分達の世界を滅ぼすのだと、
コロナが人工的であるにしろないにしろ、それは、必ず決まっていることなのだと、今の私は、世界が今に現した暴徒な虚しさから断言する。
だって今、人の世は、こんなにも身勝手な色や音で犇めいている。
〝コロナが現してくれた人間の性〞、それが今の社会の様相として、日々ニュースに流れている。これが〝現代人が放つパワー〞なのだ。
願わくば、人はここで、改めて周囲を見渡して、より良い方向へ、近所の者と手を取り合って進んでいって欲しい。。。
そう念じていたのだけど。
自分だけが良くて、自分だけが儲けてしまいたいのが世の常。
実際の世界は、人の心は薄汚れている。
そんな社会を私は少し前からこう呼んでいる。
〝滅亡化社会〞。
今が世界の変換期だと囁かれているけれど。
人はきっと気付けない。
本来あるべき正しさや優しさを理解し、実行することが出来ないの。
自分だけが可愛くて、他人はどうでもいいのだから。
人間はどこまでも〝エゴの塊〞である。
人の性は、簡単に変えようがないから、私はただひたすら、免疫力と薬の力を信じるしかない。馬鹿につける薬は出来ないし、誰も馬鹿に気付けていない。気付こうともしていない。だけど、コロナに対抗し得る〝特効薬〞なら見つかるかも。でもそれは、人類史における〝応急処置〞。
確かに、確かに。派手な脚色でも何でもなく、人類滅亡はあり得る未来予想図だけれど。
今の時間に重ねる努力の仕方で、紡ぐ未来は違ってくる。
コロナが国内でも見つかるようになってから、ずっと私は、密かに願っていたことがある。
人類の新しい世界への躍進を。
世界がより明るい方向へ、全ての人が周りと労り合いながら進んでいく、
そんな、さながら戦争であるかのように、コロナを捉え、
全人類がその驚異の元に、心を一つにする明日を願っている。
人間の性に飽きれ返っても。
命ある私達に、命に。私は諦めを容易く手放し、希望を願うことをを禁じ得ない。
〝命の尊厳〞として、私は自他共にそれを盲信している。
けして、全てに否定的な訳ではないの。
私にとってみれば、〝命は愛の対象〞であるらこそ。
いつか人が、その身に仕舞われた、〝命という神の財産〞を真に大事に扱える日が来ることを絶えず、願っていたい。
そのように、生きていたいから。
馬鹿だ阿呆だと罵りながら、私は、愛ゆえに今日も暴著を働いた(笑)。
子供時代の文集に、恥ずかしくて書けなかった〝願い事〞。
その当時私は、〝普通の人になりたい〞と、嘯いたけど。
私の願い。。。
それは、
〝世界が一つに平和になること〞です。
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