2023年度天皇杯 3次ラウンド 川崎ブレイブサンダースvs群馬クレインサンダーズ 感想まとめ
久々のとどろきの試合がこれで喉が枯れたが、頑張って感想をまとめていきます。
試合結果
川崎77-75群馬 Win!!!!!!!
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— 川崎ブレイブサンダース⚡️川崎からバスケの未来を⚡️ (@brave_thunders) December 13, 2023
2023/12/13(水)
第99回天皇杯 全日本バスケットボール選手権大会
3次ラウンド(7回戦)
試合終了
77 #川崎ブレイブサンダース
75 #群馬クレインサンダーズ#天皇杯 クォーターファイナル進出❗️
ボックススコアhttps://t.co/djfi1w0NY9#All_In pic.twitter.com/sUlFf4u14E
11月以来の再戦となった群馬 トレイとベンティルが戻っており別のチームに
11月は波がありながらも快勝した川崎だが、今日は全く別のチームとなった群馬。トレイジョーンズがファジーカスにマークしたときは初めは?マークだったが、ビッグマン不足とは思えないほどよく守っていた。というかガードのプレッシャーが前回とは段違い。ガードのターンオーバーからファストブレイクを積極的に狙ってくる本来の群馬のスタイルをしっかりと感じた。
コーフリッピンが要所で流れを変える
ディフェンスの強度はNo.1。オンボールディフェンスに限らず、キックアウトのパスやファジーカスのボール保持を積極的に狙ってくるディフェンスは非常に厄介。篠山のプレイタイムをゴリゴリに削ってしまった。
オフェンスでは、あまり得意ではない(はず)の3ポイントを2本成功と、群馬の流れを切らないところはさすが。
外国籍対決が終始バチバチ ウィンブッシュも吠える
アイソレーションにリバウンドに、両チームの外国籍(+ファジーカス)が全力で殴り合っていた。前節は辻がGame2で22得点と気を吐いていたが、3pt一本の6得点にとどまった。レブロンそっくりベン・ベンティルとは初対戦であったが、何でもできるオールラウンド系のビックマン、という印象そのままに様々な方法で攻めてきた。
他方、川崎も負けておらずウィンブッシュの2本のバスケットカウントにロスコアレンのミドルショットと勢いを落とさない。
そしてファジーカスの3ptはさすがとしか言いようがない。辻ポーズ決めたときは会場のボルテージマックスに。Twitterのクリップ消えてるやんけ。。。
試合を締めたヒーローは長谷川 殊勲のスティールで勝利をものにする
こういう時にヒーローになれるから、川崎のクランチタイムには欠かせない男なんだろうか。今日はみな帰り道長谷川の話をしていたに違いない。
これ以上ないタイミングで決まったスティール。会場が悲鳴から歓声に一気に変わった。フリースローでまた悲鳴になったのは内緒。
クォーターファイナルは長崎 再びとどろきで開催できることに感謝して、全力で応援しよう
次回は1月、長崎ヴェルカをホームに迎えることとなった。今日分かったのはとどろきでできることのアドバンテージは選手にとって非常に大きいはず、ということ。是非とも声援で後押ししたい。
まとめ
結果とは全然関係ないけど、明後日試合ってマジ?