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自己紹介
はじめまして。
誰も見ない独り言を書きたくて、そのくせ誰かが見てくれたらいいなという矛盾だらけの気持ちで始めました。
この度晴れて無職ニートになりました。恥ずかしいですが、2014年に某都内大学に入学したにもかかわらず3年の時になぜか学校に行けず、家族に絶対に卒業するから留年させてくださいと泣いてお願いしたくせに結局大学を卒業できず、それどころか鬱になり状況最悪になって25歳で中退。世の中はコロナとかで皆さんが戦っているにもかかわらず、親のすねをかじり寄生して泣かせてしまいました。しかも、私がこんなにも辛いのはお前ら(親)のせいだと暴れる。
改めて文字に起こして客観視するとどうしようもない人間ですね。
私だって、自分がこんな風になるなんて思ってもみませんでした。今、電車に乗るとどこかしらの大学の入学式に参加しているスーツ姿の人たちを見ると本当に泣きたくなります。この時は、わたしもまっとうに人生を歩めると思っていました。
突然涙が流れてしまい悲しくなることは今でもありますが、大学を退学をしたことで心は晴れやかで今までの鬱々とした心はどこに行きました。
泣く理由としては大学を辞めたことで就職関係は正直に言うと最悪なこと。コロナということもあるのかもしれませんが、学生時代はアルバイトなんて100発100中だとなめていたのに今は受けても受けても不合格。最悪なの履歴書も送ってないのにお祈りメールを送られる日々。街をあるけば、研修中というバッチなどをつけた人たちは見るのになんで私は面接すらできないのだろうとか、やっと面接を受けられても一瞬で手応えなく終わる日々。化粧とかこの日のためにマスクとかつけて気合入れてたのにな。そう思うと涙が流れてしまいます。
でも、よかったこともあります。私は三人姉弟の長女で女は一人。正直母親の気持ちが重かった。でも、愛されたい、だから母親の価値観に合いたくて顔色ばかり窺っていました。そして、母も私に期待していました。小奇麗なOLになって結婚してよいマンションに住んで子供を作る。残念ながら私にはできませんでした。なので失望はされましたが、お互いにあまり干渉しなくなったのはよいことだと思います。こんな風に母親のことを書きましたが、母のことは好きだし善い人なので毒親ではないです。単純に相性が悪いみたいです。私たち。 なので早くお金貯めて引越ししたいな。
文章を書くことが小学生の読書感想文のころから大っ嫌いな私がここまで一息でかけたのは凄い!頑張った。えらい。こんな風に書くことに対してのコンプレックスもなくしていきたいな。習慣にしていきたいな。こんなクズですがみてくれるひともいればな。そんな日記でした。