星野源が話すのを見て、健康に長生きしたいと思った
星野源さんのシングル『光の跡/生命体』リリース記念イベント『“生”コメンタリー』に行ってきた。
今帰り道。
ライブではなく、映像化もない、行った人と出演者だけのお楽しみ!みたいなイベントだったので、はなからイベレポ的なものを書く気はなかった。
でも素晴らしく前向きな気持ちになっているのでnoteを書くことにした。
上記のようなイベントなので、冒頭に話したとおり、内容について触れる気はまったくない。
ただイベントを通して感じたのは、舞台にいる星野源さんと山岸聖太さんが、私たちと身近に笑い合える空間を死ぬほど楽しんでくれているということだ。
“死ぬほど楽しむ”みたいな表現はちょっと稚拙だし、字面を見ると矛盾した表現なのだが、これが一番しっくりくる。
命を削って何かを届けてくれるような歌のパフォーマンスと違い、台本もなくただゆるく話すだけのイベントだからかもしれない。
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ここで冒頭に戻る。なぜ素晴らしく前向きな気持ちでnoteを書きたくなったのか。
アーティストや作品の制作者に生で会える(観れるともいう)イベントの帰り道、私はいつも「健康に長生きしよう」と強く思うのだ。
その気持ちを残したくなった。
「今年アルバムリリースするよ!」「◎月からツアーするから来てね!」「元気でまた会おうね!」
こんなふうに好きな人たちから与えられる、未来の楽しみだけが健康寿命を延ばしたい理由ではない。
生のエンタメに触れると「行きたい場所に行ける健康な体と、面白いものを面白いと感じられる健全な心をもっていたいなあ〜」とビリビリと感じ、健やかに生きるぞと決意するのだ。
心身が不健康なときに支えてくれるのが、エンタメだったりもするのだが。
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いつもライブの帰り道はパワーがみなぎってホクホクしているが、今夜はなぜか急にその理由を言語化できたので急いでnoteを開いた。
10年以上前から、毎日のように私に力をくれている源さん。この先どうか健康で長生きしてねと思った。
彼の生み出すものをもっと味わいたいという気持ちもあるが、彼が楽しかったら嬉しいなと思うのだ。(実際、長生きしてねー!と客席から声をあげている人がいた。)
気づいたら星野源さんの親戚気取りの発言をしてしまったが、とにかく、健康に気をつけて少しでも多く、そして長く、好きを摂取できる人生にしたい。