ウボンラチャタニ旅行 Ubon Ratchathani
こんにちは、トキツルです。皆さんは、お元気でしょうか⁈
まあ、どうでもいいんですけど。
今回は、ウボンラチャタニに行ってきたので、その時のお話です。
ウボンラチャタニって知っていますか⁈
ウボンラチャタニは、【Amazing Thailand】によれば、東はラオス、南は
カンボジアに接するムーン川に沿ったタイ最東部の都市だそうです。
国境沿いに断崖絶壁からの壮大な景観や先史時代の壁画、磨崖仏が点在しています。自然の美しさ、強い仏教徒の伝統とともに脈々と受け継がれている歴史や文化など、タイ東北部の魅力を五感で感じ取ることができるそうです。
実の目的は隣の【ヤソートーン県】に行くことだったのですが、最寄り
空港がウボンラチャタニだったんです。ということでウボンラチャタニに
1泊することにしました。
1.ウボンラチャタニ空港に到着
空港に到着したのは、午前11時くらいでした。
空港は小さいので、とても分かりやすいです。
空港から出てすぐのレンタカー屋で車を借りることにしました。
すべて込々で1200/dayでした。現金と言われましたが、
無いといい無理やりクレジットカードで支払いをしました。
本当はデポジットが6000THB必要だったのですが、デポジットなしで借りることができました。別に返ってくるので、どうでもよかったのですが。
無事にレンタカーを借りて、とりあえずホテルに行くことにします。
ホテルは、最近できたばかりの【センタラ・ウボン】を予約しました。
空港からも近く隣にはセントラル・ウボンラチャタニもあるので、
とても便利です。ホテルに到着したのは、昼前ですがチェックインさせてくれました。もともとタイのホテルは、部屋の清掃が終わっていればチェックインさせてくれるところが多いです。
細かいことを気にしないのがタイのいいところですよね。
せっかくなので、ホテル内をチョット紹介しておきます。
ウボンラチャタニに来る際の参考にしていただければと思います。
あ、ウボンに来る人は少ないかな⁈
でもヤソートーンのロケット祭りのときには、ウボン経由で来る人もいますよね。まー、どうでも良いか⁈
ホテル内には、プール、ジムはあります。
一応プールサイドには、Barもありました。
ホテルに入ってすぐ横にあるカフェはおススメです。
タイにはたくさんのCafeがありますが、ここのコーヒー美味しかった。
外に行く際は、持ち帰りで買っていました。
一応Map張っておきます。
2.ワット シリントーン ワラーラーム プー プラーオ วัดสิรินธรวรารามภูพร้าว
今回ヤソートーンに行く途中にウボンに泊まった理由はここにきたかったのです。ここには前回も来たのですが、消化不良だったのでリベンジです。
このお寺の特徴は蛍光塗料が塗ってあり、夜になると光り輝くんですよね。
晴れた日の夜は、輝き方がすごいんですよ。
初回に来たときは一眼レフ三脚なしだったので、全然綺麗に撮影できませんでした。今回は、三脚を持参しています。
因みにこの写真は、I phoneで撮影しました。
さて、一眼レフで撮影した写真でーす!
なんだこれーって感じですよね。いろいろ設定を変えて試しましたが、
この写真が中でも一番良かった写真です。(泣)
I Phoneの方が数倍綺麗に取れました。
因みに私はカメラに全然詳しくないです。写真って難しいですね。
この写真もI Phoneで撮影しました。今回も撃沈ですねー。
夜八時まで粘りましたが、蛍光塗料のパワーがだんだんなくなってきました。今回は、この辺りで退散します。また来るぞー!
3.ชมจันทร์ เฮือฮักมูล
もう8時を回りましたが、ウボンの市街までは、1時間以上かかります。
そのうえ、雨まで降ってきました。
タイの車は日よけのスモークが全面に張って合って、夜はあまり見えないんですよね。そのうえ、雨となると感で運転している感じで超怖いっす!
やっとホテル近くまで戻ってきました。
すでに夜9時を回っております。超腹ペコです。
早速中に入ることにしました。
お店の中はほぼ満席でした。席を作ってもらい座ります。
タイにはこの手のお店が良くあります。でかいホールでステージがあって
食事や、お酒が飲めるお店ですね。
ステージに上がっている人もどことなく素人っぽいですよね。笑
料理4品とドラフトビールをピッチャーで注文しました。
夕食というよりつまみといった感じの夕食になりました。
約9時間ぶりの食事は、胃にしみましたー。
この辺りは大きな川が流れています。
川のほとりで食事ができるお店が沢山ありました。
夜は結構涼しくなるので、いい感じで食事ができます。
外国人はあまり見かけない感じでした。
そんな感じで、ウボンラチャタニの夜は更けていきます。
明日は、朝からヤソートーンに移動です。
最後までご覧いただきありがとうございます。
また、次回お会いしましょう!バイバイ。