2023 Muir Woods National Monument
August 13, 2023
SFから手ごろに国立国定公園
今週末は先週行ったMt Tamalpaisの少し手前、車で45分ほどの国立国定公園でハイキングをした。ゴールデンゲートブリッジを渡るが、今朝も霧が立ち込めており、前が見えない。
国が管理する国立国定公園なので、America the Beautifulの年パスが使える。
この公園は個人で入場料が必要となるため、お得感万歳だ。
そして、駐車場スペースが限られているため、事前の予約が必要で(9ドル)30分の幅で入園の時間が指定されている。
Mt Tamalpaisとの分岐を下る道が狭く、カーブが非常に多いので運転は注意で、到着するとまずは予約した際のバーコードを見せて駐車する。
私たちは8:30-9:00の間で予約したが、到着したときにはすでに一つのロットはFullで、隣のロットに行ったがここもほとんどが埋まっていた。
早くいくことをおすすめするが、とはいえ、公園自体がそれほど大きくないため、稼働率はそこそこ高い。
公園に入るにはエントランスを通過する必要があり、ここで、入場料を払うか、あるいは年パスを見せ、レシートと公園のパンフレットをもらう。詳細な情報が書かれたパンフレットは1$で購入可能。
ちょうど、野生の鮭を保護するためか、工事が行われていたが、大抵のトレイルは歩くことが可能。
公園の看板をくぐる。
この先に、ギフトショップだったりインフォメーション(青空)がある。
絶滅危危惧種のセコイアの木を保護するための公園だろうから、とにかくセコイアの木がたくさんみることができる。
わかってはいるが、とにかく高い。
園内に入るとほとんど高低差のない簡単なトレイルを一周することができる。もう少しぐるりと回るには、途中で右折あるいは左折し、山を上トレイルへ分岐する。途中で国定公園からは出るようだが、基本は何かの保護区の中のトレイルを通過している。
国の管理下だけあって、トレイルはかなり整備されており、急傾斜では階段があったり、倒れている木の処理もかなりきちんとしていた。
セコイアの木の下を覆うような植物が多い茂っていたりと不思議。
木に囲われているため、ほとんど直射日光も当たらず非常に歩きやすいコンディションだった。
今日のトレイルはいったん登ってから、公園の中心に流れている川まで下り西側の山を再度登るといったコース。川付近のトレイルは高低差が少ないため、家族に人気。だんだん人も増えていた。
今回のトレイルには明らかな頂上といったものはなく、休憩する場所もなかったため、最も高いところについた時に持ってきていたおにぎりを食べながら、下りにはいった。
途中、自転車道を通るため、道が広くなり、傾斜がキツくなる(下りにはちょっときつい)。
一瞬ひらけた景色はやはり雲海が広がっていた。
今回は朝早くからハイキングを始めたためか、もしくはずっと森の中にいたためか、ほとんどWildlifeがみられず、最後に少し植物を撮れただけだった。
アメリカオニアザミ
インフォメーションセンターには、もう少し色々動植物がみられるような感じだったので残念。
昼過ぎに駐車場に戻り、途中で拾った指輪の落とし物をビジターセンターに届け、帰宅。
比較的森の中を中心に歩くトレイルだった。
(終わり)