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ネイルアートが謎すぎた私が気づいた、感覚の偏り事情
こんにちは。超・超 聴覚優位型の神鳥朋子です。
NLPやらEQやらストレングスファインダーやら、
そこらへんのことに沼沼している妖怪でもあります!笑
NLPのトレーナー試験が無事に終わり、
やーっと自分の好き放題にブログや文章を書く時間を取ることができ、
好き放題に書いたり内部対話で妄想をしていると、、、
自分がどれほど聴覚優位かを実感します。
たとえば、
美しい、という言葉に、
何という単語を続けたいですか?
と尋ねられたら、何と答えますか?
「美しい風景」「美しい絵画」
⇢ 視覚優位
「美しい音楽」「美しい声」
⇢ 聴覚優位
「美しい動作」「美しい感動」
⇢ 体感覚優位 (かな?「動作」は、視覚も含まれるかな)
こういうことを、延々と内部対話で考えている私は、
聴覚優位にも程がある~!とか思ってます。笑
この、優位性を分かっていることの優位性とは、
自分がその表象システムに偏っていることに気づけることで、他の表象システム(使っていないシステム)を敢えて使い、気づいていなかった選択肢に気づけたり
相手の優位表象システムに気づけることで、相手の選択肢を広げる関わりをすることができる。
・・・と、NLPトレーナー試験対策のガイドで、教わりました!
教わったことは即実行する私。
即実行するのは、得意な方法から初めるほうが早いので
こうして書いています。
苦手なことを得意にするのではなく、
ときどき苦手なことに気づいてちょこっとやってみることで、
驚くほどすごいことに気付けることもあります。
たとえば、私は、聴覚が優位すぎて、
無意識に視覚情報を除外している節があります。
(そうしたいわけではなく、勝手にそうなっている意味)
それに気づくことで、
私が分からなかった「なぜネイルアートがこんなに流行っているのか」を理解することが出来ました。
「爪って指を保護する器官なのに、
なんでわざわざ日常生活にめんどくささを来す
爪装飾を施す必要があるのか?」
と本気で疑問でした。。。。笑
自分の優位表象システムに気づけると
オモシロイですよ。
トレーニングの仕方とかにも影響するしね。
あっ、
それはもしかすると、
ストレングス・ファインダーのメリットと
類似するかもしれない・・・!
だから私はこの領域が好きなんだなぁ。
役に立つものを探したい。
そして、一見役に立たないものを役に立つ方法を見つけたい。
※本記事のタイトル絵を描かせる、AIの無駄遣いをしてます