iPhoneとAndroid
みなさまへ
久しぶりの投稿です。
おかげさまで、ふと思いつきで始めたnoteは来月でまる10ヶ月に突入します。これもひとえに、みなさまの応援の賜物です。いつもありがとうございます。note開始以来、知ったかぶって色々と講釈をたれまくって来た筆者ですが(注・このあとアップする予定の記事ではまた毒舌気味なので、ごめんなさい)、今回は、最大のピンチに陥ったエピソードをひとつ。
iPhoneからAndroidへ
昨年暮れ、筆者がクリスマスプレゼントとして購入した父のiPhoneが寿命になったため、急遽筆者のiPhoneを譲り、筆者はAmazonで見つけた安いAndroidスマホに転向。ちょうど、スマホを買い替えようと思っていた矢先で、iPhoneは予算的に難しいので、Androidを検討していたところでした。Androidは昔、スマートフォンが出たての時代に購入した、初めてのスマホで1年ほどお世話になりました。しかし、当時加入していたキャリア(携帯電話会社)のiPhone参入と同時に、iPhoneユーザーに転向しましたね。
新しいスマホはAmazonで見つけ、iPhoneのProMaxに相当する機能とサイズと処理能力を気に入って購入。ガラスフィルムとカバーを入れても、35,000円はしなかったです。
スマホが届くまでは、Googleに電話帳や画像などのデータを移行しましたが、アプリの中には、iPhone版からAndroid版へのデータ移行ができないものがあったため、大苦戦。
そして、いざ、スマホ到着。
ギャップ
正直、「iPhoneよりは簡単だろ?」とタカをくくっていましたが、初期設定で設定しなきゃいけない項目が膨大で、すべての設定が完了するまで数日間もかかりました。
しかし、iPhone版には無かったアプリを使えたり、iPhoneではできない設定ができるのが大きな魅力。
ところが、ひとつ大問題が勃発!
はて?
ある日、Androidになって初めて交通系電子マネーで外出しようとしたところ、
交通系電子マネーが全然反応しない!
なので、数年振りに切符を買って、電車の中で交通系電子マネーのAndroidでの設定方法を検索して設定(デフォルトのお支払いアプリを「FeliCaウォレット」に設定)し、降車後に試しにコンビニでチェルシー(バターやヨーグルトの味が効いた飴ちゃん。翌日、製造終了の悲報に遭遇。結果的に、これが最後のチェルシーに…)を購入。
結果、無事購入!
しかし、その数日後、今度は別のコンビニでGooglePayのQUICPay(JCB系)で購入を試みたが、
またもや全く反応せず!
VISA系のカードをGooglePayのメインカードにしている関係上なのか、QUICPayは反応しないシステムになってるのか、謎。はて?
ネットで検索しましたが、いっこうに解決策が見つからないため、
・プラスチック版のカードで支払う
・交通系電子マネーにチャージ(バーチャルカードしかないカードの場合)
・楽天ペイに紐づけ(JCB系カードはPayPayには紐づけできないため)
の策で解決させました。iPhoneだと、ウォレットにQUICPayとVISA系のカードを複数枚登録できたのに…。このように、iPhoneユーザーがAndroidに乗り換えた途端に一喜一憂する点が多いと判明。ここに、iPhoneユーザーが感じた、Androidの長所と短所を。
Androidの長所と短所
【長所】
・端末の種類や価格設定がじつに豊富
・端末のメーカー独自のプログラムが豊富
・フワちゃんさんのCMで御馴染みのGoogle Pixelをバリバリ使える
・iPhone版のないアプリを使える
・コスパ抜群の端末が多い
・スマホ本体を起動させなくても、交通系電子マネーやおサイフケータイが使える
・SDカードが使える
・Android間での機種変がスムーズにてきる。
【短所】
・iPhoneとの互換性がないので、iPhoneからの機種変作業がうまくいかない
・GooglePayのプログラムに難アリ
・iPhoneユーザーは最初の数ヶ月は文字入力などで苦労しやすい。
・おサイフケータイとGooglePayが同居しているため、カードによっては、いちいちNFC切り替えをしなければならない
・日本語変換がおかしい(様の字が中国語表記で変換されるなど)
・プリセットのアラーム音のラインナップがくどい
・バンドルされているアプリに変な物が多く(泣きわめく動画が突然自動再生されるなど)、システムの都合上アンインストール非推奨になっている。
総括
iPhoneは、厳密には「いちメーカーによる、当該メーカーのスマートフォン専用の独自のOS(基本ソフト)を採用したスマートフォン」(参考までに、キッズやシニア向けのスマートフォンにも、独自のOSが用いられている)なので、Androidとの互換性に難があります。本体の値段ひとつとっても、分割に設定しても法外な値段です。
したがって、これからスマートフォンデビューをなさる方には、Androidの購入をおすすめします(って、ケータイショップのスタッフさんか?)。