-話そうとしたことを話せなくなった話-
病気というか症状というか。
或いは、障害というか。
そういう話をしようと思って。
先ほどまで、新しい記事を書いてました。
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映画やドラマに影響を受けて、症状が少し悪化してしまいまして。
みたいなことを冒頭に話してみようと考えていたのですが。
その記事を終わりまで書いてみると、むしろ、わたしの記事そのものが、誰かの、同じような症状の方々の、症状を悪化させる元凶になる、ということに気がつきまして。
やむなく、その記事は、お蔵入りとすることにしました。
シンプルに、こういう症状も世の中にはあるんですよ、という話がしたかっただけなのですが。
そういうことを話すと、若い頃の自分みたいな過敏な誰かの背中を、悪い方に押してしまう、というパラドックスを抱えてしまい。
うーん、という感じです。
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何かを抱えるということ。
その抱えていることを、どこまで抱え切るかということ。
今のところ、わたしは、やはりその抱えていることの、多くの部分を、もう少し自分の中だけに置いて、煮詰めていく時期ということなのだろうな、と感じました。
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まぁ、折をみて、友人くらいには、話せるかもしれないけど、友人としても、そんな面倒な話は、聞きたくもない、ということは、わたしとて、理解しているので、難しいところですね。
折をみて、どこかで、小出しにしないと、その抱えているわたし自身が、目一杯、お腹いっぱい、夢いっぱい、になってしまう気もしますが、希望いっばい、夢いっぱい、くらいを落としどころにして、締めておこうと思います。
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それでは、また明くる日に。
お互い、目一杯、夢いっぱいで、お加減のよい日々を送りましょう。
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