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ニッポン造船業復活の夢 水素の運搬技術、一日の長
2021年7月18日 日本経済新聞
川崎重工業は水素を零下253度で液化し、大量の1250立方メートルも運べる世界初の水素運搬船「すいそふろんてぃあ」を5月に公開した。
水素は接触した様々な素材をもろくする性質がある。幅広く知財を押さえているもののLNGではモス方式による日本の造船業がメンブレン方式の韓国に負けた経緯もある。どのように知財戦略を練るかが今後のカギを握る。