【ヴォイ夜型紀行】
ヴォイは観光面では特に目立つものもない小さな田舎町だけど、かねてから怪しい店があると噂されていました。
通りを走るトラックなど車の運転手をターゲットにした店が営業していたとの話です。
ヴォイの今がどんな状況なのか知るため、現地に滞在してヴォイの町を見てくることにしました。
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◎【ヴォイ市街マップ】
◎【ヴォイ広域マップ】
1.カラオケ
ヴォイには大通り沿いに怪しい店があるとの情報を頼りに街中をあちこち走ってみたけど一向に手掛かりはつかめず。
夜中になって諦めてホテルに向かう途中、1店のカラオケ店に目が止まりました。
「NEW YORK C2」
青くライトアップされた外観や英語の店名が気になります。
ベトナムにはどの町にも大抵あるカラオケ店。派手めにライトアップされる店が多く、田舎の街でも唯一目立つナイトスポットと言ってもいいかもしれません。
ただ、特別なサービスがあるわけでもなく、「地元の若者達が数人集まってワイワイやりながら歌って飲む店」というのが多くの普通のカラオケ店です。
今回はヴォイの表通りにも2店ほどしかないカラオケ店の1店に勇気を出して入ってみました。もちろんベトナムでのローカルなカラオケ店は初めてです。
◎「NEW YORK C2」
(NEW YORK C2)
店に入ってみると言葉はあまり通じませんでしたが、女性スタッフに大きなカラオケルームの1室に案内されました。
この店も例に漏れず外観だけでなく、やはりカラオケルームの内装も派手。日本人の感覚で言うと、宇宙空間的なイメージでしょうか。
(カラオケルーム)
カラオケの曲はベトナムの曲以外にも、洋楽や中国・韓国の曲に日本の曲も有名どころなど少し入っていました。
広いカラオケルームで深夜に1時間40分ほど過ごして、その間にジュースを1本飲んだぐらい。
金額は60万D(2800円)と結構な額になりましたが、ベトナムのカラオケの相場がわかりません。
深夜1:00前ぐらいに部屋を出ると、店は既に暗くなっていて閉店するとのこと。
ただ、広い部屋でずっと1人で歌って終わって楽しかったですなんて言うわけはないので、そのカラオケ店での話の続きもあります。
続きは、【ヴォイ夜型紀行 |詳細版】の方で書いていますので、興味がある方は是非どうぞ。
2.噂の怪しい店
ヴォイにはかねてから怪しい店があると言われています。しかし、実際はそれらしい店は見つからず、おそらく壊滅しただろうという情報もあります。
数年前までは怪しい店があったのはネットや雑誌などでも出回っていた話なので事実かもしれませんが、その後に壊滅させられたという情報もまたありました。
実際に夜にヴォイの町を見た範囲では、カラオケ店が燦々と輝いて目立っている以外は、ニャギの看板が数店点在しているぐらいでした。
そういった怪しい店は、夜に大通りに出るとそういう店を簡単に見分けるポイントがありますが、それもありませんでした。
「2017年のAPECがダナンで行われた際に怪しい店は一掃された」という話もあったので、怪しい店が無くなっているとしたらAPEC開催による当局の浄化作戦が背景にあるのでしょう。
これらについても、2017年以降の話や、現地で見てきたことなど詳しい話は詳細版の記事で書いてるので、ぜひご覧ください。
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記事をお読みいただき、ありがとうございました。
ヴォイの町は外国人にとってはハードルの高い町になってしまったのかもしれませんが、考え方を変えれば他に楽しめる方法を見つけることができるかもしれません。
この町を訪れる機会があったら、またこの記事を読み返してみていただければ幸いです。
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<タイ夜型紀行2.0ブログ>
note記事の詳細版は運営に公開停止されたので、WordPress版として作り直しました。
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