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理解できない金銭感覚
生活費はあと払い?
コンゴ共和国から帰国して2か月目・・・
いつも、アフリカに渡航して帰国すると、脳みそが退化してるんじゃないかな?と感じます。
例えば、お風呂の汲み沸かしのやり方(ユニットバスのリモコンの操作)を忘れてしまっていたり、ごみ捨ての習慣を忘れてしまっていたり。
今回は生活費の支払いが、これまでは前の月の月末に支払ってくれていたのに、なぜか認識が「月末にその月の分を支払いする」になっていました。
4月の終わりに「5月分の生活費をください」と催促したら、
「5月分は5月分の終わりに払うはずだ」と言いはって、私の話を聞こうとしません。
そこで、イラっとしたのですが喧嘩しても仕方ないと思ったので
「じゃ、5月末に払う分は6月分なので、5月分の生活費は私があなたの分は寄付するね。ありがとうと思ってね」と伝えました。
そもそも毎月の生活費の支払いが、3分の1しか負担してくれてないので少ない金額です。
それで喧嘩していやな気分になるのは自分が損した気分になるので、まいいか!と思うことにしました。
インターネットの買い物
生活費を払わないくせにネットで買い物する余裕があるようで、このところ2回くらいネットの買い物が届きました。
1回は夜に届いたので、着払いでも気にならなかったのですが、その後、昼間に届いた荷物が着払いで2万円もする洋服で、隣に住む母が立替払いをしました。迷惑だったと思います。
だから、前から着払いの買い物はしないでと言っているに!!
そしてその買い物ですが、中国製の変なデザインのジーンズ2本。
見るからに2万の価値もないフェイク品でした。
ダーリンもそれに気が付いて「これはフェイクだから着れない」と。
そんな買い物に2万円も使うなら、生活費払ってほしい。
会社の会計と税理士
ダーリンの金銭感覚にはつきあってられないので、会社の役員を抜けることにしました。
11月から始動している合同会社はもともと私が代表役員だったのですが、ダーリンの仕事だけ残して、私は役員を退任しました。
そこで、経理もダーリンに直接やらせようと思って英語のできる税理士さんを探したのですが、なかなか予算に見合う税理士さんがいませんでした。
結果、また私が会計処理はサポートするしかなくて、それを妥協点にしてやっと新しい顧問税理士さんが決まりました。
アフリカ人に限らずに国際結婚は本当に大変で、自分のパートナーの世話をやける人じゃないとできないと思います。
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