結婚式準備の始まり ~ 最初にやったこと・決めたこと ~(新婦視点)
夫婦それぞれの視点で書いた結婚式体験談。
今回は結婚式の準備を始めるにあたって、まずやったこと。
前回の記事は「その7.なんで結婚式をやるんだっけ?」
⇢ 新郎視点のnoteを読む
⇢ 新婦視点のnoteを読む
その8. 結婚式準備の始まり ~ 最初にやったこと・決めたこと ~(新婦視点)
というわけでやっと結婚式の準備です。
で、何をするんだろうか・・・。
というわけで以前ゼクシィを購入していましたが
改めてゼクシィを購入しました。
別に付録に釣られたわけではございません。決して。
(多分旦那くんは2冊購入したことは知らないはず)
知りたいのは結婚式準備のスケジュールです。
既婚友人達の話から「やることが多い!!!」と聞いていたため
戦々恐々としていました。
きっと細かな流れは旦那くんが書いてくれていると思いますので、
私がまず絶対話し合って決めなくては!と思った点は
以下の4点です。
①誰が準備するのか
②結婚式のイメージ
③誰を呼ぶのか
④式場の場所
①誰が準備するのか
え、二人でするんじゃないの?と思いましたが・・・両家の家族も関わってくるのです。
新しい家族のお披露目の場でもあるわけです、結婚式って。
それぞれの事情から結婚式に対する要望がある可能性があります。
また、こういう大きなイベントになると以下のタイプが出現します。
・お金も出すし、口も出す
・お金は出すけど、口は出さない
・お金は出さないけど、口も出さない
・お金は出さないけど、口はだす
上記3つはいいのですが
一番最後のパターンだと揉めるし、
確実に後々に遺恨を残します。
未来の家族との確執はさっさと取り除くに限ります。
そのため、私は両家にお伺いをたてました。
私母「自分たちで決めなさい」
義母「二人で全部決めてね」
両家母とも同じ回答でした。
というわけで私達の場合は気にしなくて良さそうなので、
夫婦二人で決めていく方向になりました。
まあ、後々別の希望が両家から挙がりましたが、
すべて「言うの遅すぎるから却下」で切り捨てました。
冷たいとも思いますが、ちゃんと最初にお伺いをたててるのです。
家の建設で例えるなら、既に工事に着工しているのに
突然新しい設計図持ってきて「こっちに作り変えて!」です。
それまでの時間とコストはどうなるのか、です。
二人ともフルタイムで働いていたため、気力と体力を無駄に削らないのも準備における重要な点と思いそうしました。
②結婚式のイメージ
さて、二人で決めることになったわけですが。
どんな結婚式をしたいのか、は人によって様々です。
二人だけで海外で挙げたいのか
ゴンドラに乗って盛大に大勢に祝われたいのか
挙げたらキリがありませんが、
お互いの希望を擦り合わせておかないと、後々準備をしていく中で
「こんなはずじゃなかったのに!」が出てくるからです。
それが積もりに積もれば成田離婚まっしぐらです(古い)
私達夫婦は
旦那くん → 国内で家族だけで挙げたい
私 → 国内で家族+親しい友人数人だけ呼びたい
といった感じで
国内でこじんまり挙げたい、は共通してはいたものの
私の「せめて親しい友達だけでも」という点がネックになりました。
旦那くんはこの次点で友人達に結婚報告していなかったのです。
呼ぶ呼ばない以前の問題では????
結果として話し合いを重ねた結果、私の希望を通してもらうことに
なりました。(本当にありがとう)
③誰を呼ぶのか
というわけで呼ぶ人は以下の通りに決めました。
・両家家族(両親、兄弟、祖父母)
・親しい友人(お互いに10人程度)
親族は一切呼ばない方向にしました。
というのも、遠方(国外)にいる、高齢化故に体調的にこれない等
多々事情があったため、両家一切呼ばないことで揃えました。
また、友人ですが
旦那くん → 男女半々くらい(仲良しグループごと)
私 → 女性の友人のみ
という感じに呼ぼうか、とざっくり決めました。
私にも異性の友人、というものはいますが
結婚式には一切呼ばない方向で考えていました。
理由は家族対策のためです。
両親より年齢が上の方だと「異性の友達呼ぶなんて・・・」
という方もいらっしゃるので、そこに配慮しました。
また、うっかり私が十何年女子校だったため、
変な勘繰りされる可能性は大いにあります。
とにかく揉めそうなものは排除していきます。
④式場の場所
お互いのイメージ、呼ぶ人が固まったところで
場所をどこにするか?という問題が出てきます。
前述しておりますが私は東京、旦那くんは長野の民です。
家族もそれぞれの地にいるため、どちらかに偏った場所だと
移動する方に交通費・宿泊費、移動の負担がかかってしまいます。
友人だったら「ごめん、来てくれると嬉しいな❤︎」といって
当日お車代をさっと渡せますが、家族はそうもいきません。
どうしようか、となったところ
・呼ぼうとしているゲストの半数以上が東京(付近)在住であること
・準備のために式場に足を運ぶこと
これらを考えると自分達が行きやすいところがいいのでは?となったため
現在住んでいる都内で式を挙げることにしました。
今は式場に足を運ばなくても準備ができる式場もあるそうですが
それはそれで不安なので、なしに。
旦那くん一家には東京に来て頂く方向になりました。
ちなみにこの時点で「えー?長野じゃないのー?」の声は挙がりました。
すいません、東京でやります。(優しさは少なめ)
そんなこんなで
結婚式の準備、スタートです。
今回の新郎視点もあわせてどうぞ。