「年収900万円以下の庶民は納税額以上の恩恵を受けている」←野蛮な人です
こんにちわこんばんわ。
全ての増税に反対し、全ての減税に賛成する自由人、七篠ひとり(@w4rZ1NTzltBKRwQ)です。
「減税して!」という主張に対してよくあるのが
「年収900万円以下の庶民は納税額以上の恩恵を受けている」
というものがあります。
全く相手にする必要がありませんので無視しておけばいいですが、一応書いておきますと
「納税額に制限されず誰にでも政治に参加する権利はあるのだから関係ない」
というのが答えになります。
日本で初めての選挙が実施されたのは明治23年ですが、その時に選挙権、被選挙権共に与えられは一定の納税額以上の男性のみでした。
また女性が初めて選挙に参加できたのは昭和21年です。
今では想像もつかないでしょうが、日本において女性の政治参加が認められ、普通選挙が行われたのは戦後なのです。
普通選挙が無いような野蛮な時代に戻りたいと思う人権意識の低い人なら別ですが、そうでないなら「年収900万円以下の庶民は納税額以上の恩恵を受けているから減税の主張はすべきでない」という考えがどれほど異常か理解出来ると思います。
他にも「庶民は納税額以上の恩恵を受けている」は他にも突っ込みどころだらけなのですが、いちいち説明しても時間の無駄ですので
あなたの「年収900万以下は黙って政府に統制されろ」という考えは同意できません
で十分です。
政治に参加する権利は誰にでもあります。
政治思想が違うことは全然問題ないですが、「口を出すな」はそれ以前の恐ろしい考え方です。
それもわからない野蛮な人達と真面目に議論する必要はありませんので、相手にせず堂々と
税金が高いので下げてください
と主張しましょう。
ということで、今日の記事はここまで!
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