[2]「きめ細かい」の「きめ」って何?
こんばんは。たたたです。
今日は午前中に尊敬する教授の研究室へお邪魔してきました。ほとんど雑談でしたが、気の合う人とお話しできるのは楽しいですね。
私は2~3年生のころに単位取りまくって今は授業がほぼないので、長期休みだろうがなかろうが大学に行く用がない大学生です。
また、最近はアルバイトもほとんどできていないので、下宿先で動画見ながら卒論書いて飯食って寝る、のループ生活を送っています。
ここで、今日少し考えたことをお話しします。
久しぶりに大学へ向かう際、こんなご時世に人に会うなんて…と後ろめたく感じる自分がいました。しかし終わってからは、こんなご時世だからこそ直接会いたい人っているんだなとも思うようになりました。
もちろん、むやみやたらに人に会うことは自粛すべきです。
しかし、完全に人に会わないことによって、本当に人は健康になれるのでしょうか。私たちは安全になるのでしょうか。
まぁ全ての議論において、0か100でしか見ることができないというのはとてもつらいことのように思います。まじめな人ほど損をするというのは、あながち当たっているのかもしれないですね。
それはさておき、私はこんなご時世こそ人とのつながりを大切にすべきだと考えています。
少なくとも1K6畳の部屋に何日もこもるのは、身体にもこころにも悪いということは確かなことですし。
会える人が限られている昨今、多くの人が会いたい人と会いたくない人を区別し、まさに人間関係の断捨離が強いられています。
ウイルス対策でzoom飲み会ってのもいいですが、たまーーには信頼できる友人や恋人なんかとトランプなんてのもよいのかなと感じる今日この頃です。
ちなみに、タイトルの「きめ」は「木目」らしいですね。木目(もくめ)が細かいとサラサラな手触りであるというところからきているそうです。
このことを友人に自慢げに伝えてみたところ、彼は既に知っていたようで変な空気になりました。
やはり、私にはまだまだ伸びしろがあるようです。
では、また明日。おやすみなさい。