【偏見だらけ】各メディア媒体で働く人の印象
現在はフリーライターですが、これまでラジオ、テレビ、出版社など、いろいろなメディアで働いたり、関わってきました。
そこで!各媒体で働く人の印象を、偏見だらけで紹介していきます。
結構悪いことも書くので、真剣に受け止めないでいただけると幸いです。
ラジオ局
プロデューサー…物静かな人か、本当は陽キャだけど無理して物静かにしている人のどちらか。前者はとにかく優しい。後者は結構言葉の端々に棘がある(けど優しい)。両者とも、一人でたくさんの番組を抱えているので、帯番組以外には割りと自由にさせてくれる(監視が甘い)。
ディレクター…職人気質のためか基本怖い。言葉もキツイ。ただし面倒見が非常に良い人が多く、良いディレクターの下で働くと自分の成長につながる。ただの怖い人は、いろいろだらしない人が多い。極端にチャラいおじさんがいる。
技術さん…ノリが良い陰キャ。
AD…真面目だが不器用。常に疲れ切ってる。飲み会では明るい。たまに泣いているのを見かける。
テレビ局
プロデューサー…チャラい。よく笑う。あんまり怒らない。何考えているかよく分からない。
ディレクター…常に疲れている。腰が低い。ところどころにチャラさがにじみ出ている。うまい定食屋を知っている。
カメラマン…とにかく怖い。とにかく怖い。眉毛がキリッとしてる。稀に優しさを見せる。
音声さん…寡黙な職人。休憩中に一番気さくに話しかけてくれる。
照明さん…良い意味で存在感がない。現場に馴染みきっていて、そこまで個性を発揮しない。ある意味現場の清涼剤。
AD…いつも小走り。イエスマン。いつも疲れ切ってる。飲み会ではたまに静かにキレる。
出版社(雑誌系)
編集者…暗い。話が長い。気が弱いのに言葉が強い。机が汚い。現場では妙に明るい。コミュ力おばけもいる。
ライター…腰がめっちゃ低い。優しい。実質現場を回している人もいる。現場には誰よりも早く先にいる(けど近くのコンビニとかでギリギリまで待っている)。
カメラマン…めっちゃ怖いか、めっちゃ緩いか、めっちゃ穏やかか、極端。ベテラン程極端。ただ面倒見がめっちゃいい、頼れる兄貴。裏の顔はアート系写真家。ヒゲ率、外車率が高すぎる。
デザイナー…常にイライラしている。締め切り前のイライラ加減は業界トップクラス。ただし昼飯はしっかり食べる。暇なときは本当に暇そう。
出版社(書籍系)
編集者…ベテランほど穏やか。いつもニコニコしてる。ただしめっちゃ疲れていて、よく病気や入院の話をしてくる。話を聞いてるのか聞いてないのか良くわからない。メールの文章がきっちりしてる。
カメラマン…愉快な人が多い。酒が好き。
新聞社
記者…話が長い。そんなつもりは無いだろうが、めっちゃマウント撮ってくる。気が強く強引。カメラマンとしてのプライドを持っている人も少なくない。
デスク…語彙が凄い。めちゃくちゃ話が長く、複雑。たまに怖い。
よくわからない部署の人…メイン層から離れれば離れるほど優しい人が多い。偶にいるツーブロックの若い社員ほど何者かよく分からない。
WEBメディア
編集者…仕事を丸投げしてくるけど、割と自由にさせてくれる。校正にめっちゃ時間がかかる。若かった頃に自主企画のイベント運営しがち。笑顔が素敵。
ライター…若い人が多い。時間の使い方がうまい。カメラマンを兼ねていることが多いが、技術差が顕著。
番外編 広告代理店
大手…凄い人と、そうではない人の差が極端。他県から出張という建前で現場に出てきがち。そして現場を荒らす。現場が片付いたあとはおいしい店を聞いてきたり、現場にいる女性を打ち上げと称して誘う。謎のこだわりを持っていがち。誰も逆らえない。
中小…みんな親切。声が高い。現場に行くと、役割がよくわからないおじさん社員が来がち。現場でも特に何もしない。けどおそらく重要なポジションなのを察することができる。
総合評価
喫煙者、酒飲みが多すぎ
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