日記#105
昨日は誕生日だった。
メンバーの2人がお祝いもかねて
ご飯に連れて行ってくれるという
2人がいろんなお店に電話していた
ぼくが年末に生まれたばかりに
忘年会でどこの居酒屋も予約がいっぱいなのだ
2人はそれを予期していなかったようで
次から次へと駅周辺の居酒屋に片っ端から電話をかけていた
もりゆかもRikuも基本的に他人の誕生日というイベントに全くと言っていいほど興味がない。
Rikuに関しては中学校から一緒だが、プレゼントをもらった記憶がない(笑)
そんな2人がお店を探しまくっていた。
電話した後に電話してその後にまた電話していた
それはとても愛おしい瞬間だった。
ピークだな。
きっとこっから飲むお酒もご飯も
弾む会話も全瞬間幸せだろうけど
2人がお店を探してくれてる映像が
可笑しくて微笑ましくてとてもありがたかった
「気持ちだけで十分」という言葉の本当の意味が初めて少しだけ分かったような気がする。
2人ともいつもありがとう。
そして24歳の俺もよろしく
カサマツ