迷走王ボーダーの話
皆さんこんにちは。
三谷です。
相変わらずめちゃめちゃ働いてます(バイト)
迷走王ボーダーという漫画に出会いました。
こりは面白い。
蜂須賀というホームレス気味の男が主人公で、蜂須賀が何を大切にして生きてるかが主な感じの感じでした。
目に見えるもの、価値、お金ステータスやら、そういう誰が決めたか分からないものを何よりも大切にして生きてるようないわゆる一般の人?というか、そういうのを あちら側 と定め
蜂須賀の生きる世界、価値観を持った人をこちら側と呼んでその境界線上で生きる人を ボーダー と呼んでいました。
いくつか名言を貼り付ける
名言というかただのお気に入りページスクショ
蜂須賀は多くは語らないが
粋で優しい馬鹿である!
僕も定職に就かずアルバイトで過ごしてるのは色々思うとこはあるが、この作品を読んで影響されたというよりは共鳴して、今の生活とさらにこれからの生活をもっと自信を持ってと言うか、力強く生きれるような気になった。
蜂須賀が好きになると同時に作者がとても気になったが、Wikipediaで調べただけでも少し変わった人なのかなと分かる。
もう亡くなってしまっているが、高校卒業後職を転々として30歳の時に一念発起して漫画家を目指したのは、蜂須賀のようにあちら側で暮らしてるのが何か窮屈だったのかなとかは思う
自分自身を描いたのか、こうなりたいと思う人を描いたのか分からないけど、自分自身を投影してるのは間違いないと思うと、他の作品も読んでみたくなったが、調べてみると気づかぬうちにもう読んでいたくらい三谷に凄くハマる作者であるんだなあとおもた!
ボーダーは狩撫麻礼という名で描いているが、他の名前で出してる作品もあるみたいなので探すのムズいけど読んでみようかと思う!
読んだのが少し前で、細かい描写や感想があまり出てこなくてただ作品紹介みたいになってしまいましたけど、
お金も無い、職も無い、家も車も無い、周りと比べて社会人として終わってるような人でも、それだけじゃないさというか、そもそも皆が当たり前だと思ってる事ってそんな当たり前か?俺には理解できねえなって言ってくれてるのが蜂須賀だったりしますので
もーちょっとちゃんと感想書きたいからまた読みます。
おしまい