マイプロジェクトアワード in Aichiを振り返る
1/13に名城大学で行われた、マイプロジェクトアワードin Aichi に参加してきた。記録として考えたことを残しておこうと思う。
本当はたくさん写真を載せたいところだが、写真を1枚も撮っていなかったことに今気が付いた(落ち度)
1.予選敗退
100人くらいの高校生を6つのグループに分けて、それぞれのグループから推しプロジェクトが選ばれる。そしてその6つのグループから賞を取るプロジェクトが決まる、といった流れだった。
推しプロジェクトに選ばれたかった。なぜなら今回の出場の目的は、AMUsicLETを多くの人に知ってもらい、使う人を増やすことだったからだ。そのためには、たくさんの人が見てくれる場でプレゼンをすることが必要不可欠だったということだ。
だから悔しかった。正直推しプロジェクトに選ばれると思っていた。現実はそう甘くなかった。せめてもっと練習して言葉に詰まることが一切無いようにしたかった。
2.敗因
①練習不足
②実践、根拠の少なさ
が敗因だと考える。
①練習不足
ぎりぎりまで構成が決まらず、通しての練習を何度も何度もすることができなかった。もっとプレゼンの準備に対して費やす時間を増やすべきだったと思う。
構成が決まらなくても、絶対に伝えたいことは迷いなく話せるようにしておきたい。
②実践、根拠の少なさ
負けた大きな要因はここだと思う。
プロジェクトに対する想いは強いが、「結果」がないことに気が付いた。
活動をやってこんな変化を起こしたってものがAMUsicLETにはまだない。
どこか自分の中だけで終わっている部分がある。
やりたいです!だけを言っていたらプロジェクトは成り立たない。
プロジェクトで助けられる人がいてこそのもの。肝心なところができていなかった。
3.実践、根拠を積むにはどうする?
まずAMUsicLETが欲しい声は、「AMUsicLETの投稿みて、モヤモヤが軽くなりました!」的なもの。
うーん。それが難しい。私は具体的な心情の変化を知りたいが、そんなの安易に教えたくないだろう。(私は教えたくない)
その声をもらうためには、ライブの事後アンケート的な存在を作ったらいいのかもしれない。
私はよくsumikaのライブに行く。
ライブが終わった後に、会場にQRコードが貼られる。それを読み込むと事後アンケートに答えることができる。事後アンケートに答えると、答えた人しか見れない画像が手に入るから私はいつも答えている。
そのときに私はいつも、たくさん愛を語ってしまう。sumikaやその日のライブを。なぜか。
・アンケートってきっかけがある
・ライブがよすぎて感謝を伝えたくなる
これが要因なのでは??
AMUsicLETが根拠を得るために必要なことは、感謝を伝えたくなる存在であること、それを伝えやすいきっかけがあることなのかもしれない。
単純にAMUsicLETを見てくれる人の表情や発する言葉を知るために、オフラインで活動する機会があってもいいのかもしれない。それが実践にもつながる。
AMUsicLETを最大限魅力的に魅せるためには、実践的な面が足りていないとわかった。具体的になにをこれから実践していくか。考えていこうと思う。
当日応援に来てくださった方、終わったあとに沢山相談に乗ってくれた方、ありがとうございました!!