就活生が「周囲を巻き込む力」に物申す
ヌルヌル就活生のワサビです。
就活界隈は実にさまざまな情報が飛び交っていますね…。
二寸くらい先はそこそこ暗い闇が広がっているような心地ですが、仮初だとしても就活軸・志望動機・キャリアビジョンを作らねばなりません。
「合格」のために情報を集め、吸収するほどに
「このように行動しなければならない」
「このように考えなければいけない」
という、自分の意思に反する場所で自分の価値観が形成されていく感覚があります。
いやですね〜〜私は私だよ。
なので、現時点で確実に認識できる、理想的な就活と相反する自分の考えを書いておこうと思います。
「周りを巻き込む力」と「巻き込まれたいと思わせる人間」
周りを巻き込んで物事に取り組んだ経験、というのは就活生がアピールしたいポイントの一つです。(と、ハウツー本や情報サイトは言う。)
指示待ち人間よりも、自発的に先頭を切ってプロジェクトを推し進められる人間は重宝されますよね。
社会人として働いた経験はありませんが、クラブ活動やバイトを通して、そのような存在は必要だと、自分の中で腑に落とせているつもりです。
(もちろん社会人と学生では、扱う内容・責任の重さが違うことについては、重々承知です。)
でもね〜私は仕事をする上でどんな人間になりたいか?
と聞かれたら、
巻き込む人間が、
「あいつをメンバーに引き込みてえ〜〜」
と思えるような'巻き込まれ力' が高い人間になりたいのです。
それほどのスキル・人間性・経験を兼ね備えた人になりたい。
そう思うのは、承認欲求の延長なのでしょうか。
私はリーダーとしての作業ならできるのですが、人脈形成が面倒に思えてしまうので、そもそも人が集まらないんですね…
私は、自分から他者にそれほど興味が持てない性分なのでしょうね。
だったら興味を持ってもらえばいいじゃない!!!
(投げやり)
本質的には、役割や立場に貴賎はない(と信じたい)ので、今はこの理想像の実現に狙いを定めたいとぼんやり思っています。
巻き込み力、たしかに大事だよね、でもそれは巻き込まれる人間がいて成立する能力じゃん、ならば私は「良き巻き込まれ力を伸ばしたいよ
というお話でした。
とはいっても、結局はバランスですよねきっと。
綺麗にまとめられていないけれど、アウトプットしただけ偉いぞワサビ。
また近いうちに〜〜