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コーヒー読み物を作って、コーヒーのお祭りで売りたい!!

筆者の記事をいくつか読んでいただけたら、筆者がコーヒーを好いていることはわかってくれるだろう。この記事を読むに当たって、筆者はコーヒーが好きだということを頭に入れておいてくれると、記事が倍に面白い、かもしれない。

さて、今回初めての企画参加。

#かなえたい夢

それはもちろん。

コーヒー読み物を作って売ることである。

コーヒー読み物:とは。

コーヒーを飲むときに読むと、コーヒーが何倍にも美味しく、楽しく飲めるような読み物のことを、筆者は「コーヒー読み物」と称している。

出典:筆者の頭んなか

改めて筆者はコーヒーが好きである。ラブの対象はまた別にあり、コーヒーは筆者においてライクの最上位にある。

きっかけとして、ジャパンコーヒーフェスティバル。

コーヒーについてのお話がえがかれたパンフレットと、三枚のコーヒー引き換えチケットと共に、基本三杯のコーヒーを楽しむ(追加購入もできる)コーヒーのお祭りである。

筆者はもーーーーーこのフェスティバルが大好きでしゃあない。
このフェスティバルのお陰で、コーヒーに関連した歌声合成を作ったり、コーヒー短編集を書いたりするなどした。

イラストが雑である!(`・ω・´)

このコーヒー短編集が、コーヒー読み物の始まりであった。

ことが大きく動いたのは、尼崎にて。

筆者はこの他にもコーヒー漫画を2ページ描いて今のところ挫折している(それじゃだめじゃん!)。

しかし、尼崎にいたコーヒー好き、ともすればコーヒー狂いの人たちに、コーヒー短編集と漫画を見せると、とても面白いと、面と向かって言ってくれた。顔を、目を、見ながらそう言ってくれたのだ。

そこでこう言われる。

コーヒーの漫画や小説で出展してみたら?


ところで筆者は文字系SNS絶ちをしている。理由として、筆者の考えをけなされたからだ。それなりに清算したつもりだが、根底にはあまりいいものは残っていない。

そして、筆者はジャパンコーヒーフェスティバルの理事と、とりあえずの面識があった。というのも何度か筆者の地元でぜひフェスティバルを開催してほしいとして、挨拶を交わしていたのだ。

コーヒー好きに勧められ、理事に出展したいと話すと「作品ができたら持ってきて。内容で判断する」とのこと。
なんか編集者に持ち込み行くみたいでどきどきしちゃう!

そんなわけで、尼崎以降から筆者はコーヒー読み物を完成させるため、メモを取ったり、コーヒーを飲みに行ったり、なんやかんやしている。筆者は二次創作を七年半やっていたので、現在、コーヒー読み物、つまり初のオリジナル作品の製作はなかなか進んではいない(´・ω・`)くるぴい。

どうしてここまでやるのか。ぶっちゃけ二次創作でコミケとかに出た方が簡単である。

筆者は、ジャパンコーヒーフェスティバルで学んだのだ。
顔を、目を見てくれて、会話をしてくれる人々の尊さを。コーヒーのうまさを。自分の実力を試せるオリジナルの素晴らしき屈強さを。
アイコンとフォントの世界だけでは、感じられないことであったろう。

前述の通り筆者は文字系SNSをもうしたくない。いいねや感想、リポストをもらうために描きたくもない絵や言いたくはない褒め言葉を流し、結局フォロワー数が多いユーザーがすべてをかっぱらっていく世界にもういたくないのだ。

コーヒー読み物を完成させたそのとき、筆者、わたしはどう変わっているだろうか?
利益的に成功するとは限らないが、わたしはそのとき、誰よりも、いや、ジャパンコーヒーフェスティバルに参加したどの人とも同じぐらい、明るい人になっているだろうね。

そんなわけで、筆者はできることなら今年にはジャパンコーヒーフェスティバルにて、作品を出展したい。

繰り返すが、顔を、目を見ながら話をしてくれる聴いてくれる人々は、涙が出るほど輝かしい。嘘ではない。一度何かしらの飲み物フェスに出向いてみればわかることだ。ウイスキーとかね。

最後になるが、どうやってコーヒー読み物を完成させようとしてるかだけ書いておく。

漫画はとりあえず保留である。
というのも1コマ描けないところからひとつも進んでいない♨どうやっても描けないので、今は仕方ないとする。

小説だが、筆者は読み返したラノベ以外のエンタメ小説は二冊しかない(!?!?)。
村上春樹著「スプートニクの恋人」
ポピー・Z・ブライト著、柿沼瑛子訳「絢爛たる屍」
本当にそれだけである。何度も読み返したのはね。

その代わり筆者は音楽が大好きなので、音楽で感じたことを書き留めるようにしている、または、音楽に深く沈んで、彼らから反映を得ている。
もちろん、歌詞には文学的な羅列があるとは言いがたいものもあるし、まず歌詞がない音楽もある。だが、反映はいつでも自身の思い出となり、コーヒーを飲むときに呼び起こされたそれはさまざまなかたちに姿を変えて筆者を試しに来る。意外と心地良いんだぜ?

さぁ、ここいらでまとめよう。

  • わたしの夢は、コーヒーにまつわる読み物を作って、コーヒーのお祭りで販売することである

  • かなえた際には、SNSでは味わえないコーヒーを飲みあい、人々と笑いあうわたしがそこにいるであろう。

  • 作成には自分の好きなことをするべきだ。それでいて感情のかけらを拾っていくと良いと思う。

長くなったぜ!(`・ω・´)
そんなわけで、コーヒーは人を明るく変える。ジャパンコーヒーフェスティバルでは、ミルクや砂糖が常備されており、所によってはお菓子なども販売されているので、ぜひ一度行ってみてほしい。

それでは!最後まで読んでいただきありがとうございました!(о´∀`о)

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