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kintone歴&今の会社の勤続年数が3年を突破したので振り返り

「すごくない」kintone  Advent Calendar 2024 12/1(日)の担当です。

その2もあります。

その3もあります。すごいですね。

タイトルの通りkintoneデビュー及び今の会社にジョインした3年間を振り返って、フリースタイル(ラップではない)で記載していくだけです。
もはやただの自分用メモですが、こんな発想で過ごしていくと私みたいな人間になれ…なってしまうかもしれません。


自分の中で3年間の大きなイベントというと、以下あたりです。

  1. 今の会社に入る(利用部門→DX推進者へ)

  2. X(当時twitter)を始めた

  3. 諸々の登壇 and kintone界隈 in

上記に関連した自分の変化をつらつら書いていこうと思います。




0.自己紹介

(忘れていたので追記しました)


1.今の会社に入る(利用部門→DX推進者へ)

1-1.私の辞書に「改善」という言葉がジョイン

  • 受注見込み入力システムが入力しづらい
    →まとめてコピーする機能はなく、数十商品×数十社手入力 

  • 見積の出し値をベタ打ち

  • 担当している得意先ごとに違う見積書フォーマット(前担当のお手製)

↑(今思えば)前職で不便だったことリストです。
 あるあるの方も、レベルが低いと思う方もいるかもしれません。

何よりまずいのはこれ、
ただの一度も改善要望として声を上げたことなかったんですよね。

業務改善ヒアリングの全国行脚やヒアリングみたいなのがあったとしても「そういう仕様なのだろう」として声を上げなかったかもしれないです。

今はDX推進側としてヒアリングする立場なのですが、業務課題をヒアリングだけでなく「業務を横でみせてもらう」みたいなところも意識しています。


1-2.会社全体が見えるようになった

前述のとおり「目の前のこともしっかりと本質を見れていない」状態だったので、他の部署のことも全然知らなかったんですよね。その状態で他の部署の活躍とか聞いても全然自分ごと感でなかったと思います。

→ 仮にかまぼこ営業を続けていたらDX推進のストッパーに回ってた可能性もあったということです。恐ろしいですね。

現職では「複数部署が絡む業務は高確率で手つかず」という目線で業務改善を進めています。


2.X(当時twitter)を始めた

kintone hive 登壇前に宣伝なのか情報収取なのかわかりませんが、Xを始めました。
(今は凍結済みのアカウントです。悪いことをしたつもりはないんですが。)


2-1.情報収集力の強化

こんなサービスが…とかこんな事例が…みたいなチャットを投げることが多くなりました。
上司の発信よりXがざわざわするほうが若干早いので、上司からの発信に「話題になってますよね」みたいな、エンジニアとしてちゃんと最新の情報は収集してますよ感のある返しができるようになりました。

業務改善においても手札は多いほうがよいですからね。いわゆるツイ廃にならない限りはプラスかと思います。


2-2.「理論上はできる」の引き出しが増えた

「世の中の人ができるんだから理論上は可能なこと。じゃあ自分も頑張ればある程度はできるようになるでしょ」
↑若干自信過剰な感じはするんですが、このメンタルのおかげで成長している感があります。

「あの人は喋りが上手い」、「あの人は技術力がすごい」というのを感じつつ、各ジャンルでせめてその人の6~7割程度にはなろうという意識でいつも過ごしています。

学校のテストでいうと
「英語100点」や「数学100点」を取る人がそれぞれいるなら
自分は「英語70点、数学70点、国語70点、化学70点、物理70点、生物70点、日本史70点、世界史70点,、倫理・政経70点」
を狙う感じです。

個々のスキルは「すごくない」んですが、全部できるのは「すごいかもしれない」ですよね。


3.諸々の登壇 and kintone界隈 in

kintone hive 2023 tokyo登壇を機にkintone関連のイベントに出没するようになりました。


3-1.フットワークが軽くなった

kintone関連、「すごくなくていい」というワードをよく目にするんですが、この表現、および実際にそういう空気がコミュニティに形成されているのがめちゃくちゃ好きです。

否定せずにナイスチャレンジって言う文化のおかげで、委縮せずにのびのびと発信、アウトプットができるようになるんですよね。

(ただ、kintone用にXを始めるとどこからともかく界隈の人がやってきてフォローしていくあの現象はなかなか怪奇現象だと思ってます ※感謝してます)

おかげで、kintoneに限らず「やって損はしないよな…じゃあやるか」という選択肢をとりやすくなりました。
そういう意味でのフットワークは劇的に軽くなったと思います。

なお、物理的なフットワークはまだまだ精進です。
???:「気取らない性格なので●●しーと呼んでください」
↑このレベルには達してないです


3-2.しがらみなく話せる友人ができた

これを見ている方の95%は社会人かと思いますが、
みなさんは社会人になって友達は増えましたか?

私は減りました。

会社のこともプライベートのことも無視して話せる人、そうそういないですよね。

kintone関連のイベントの懇親会に行くと、精神の健康度が増えて、(飲みすぎると)体の健康度が微減するので超絶お勧めです。
kintoneという共通項を一応持ちつつ話せるので、共感が起こりやすいんですよね。
特にDX推進者って負荷が高い&共感されにくいと思うので、助けられた方も多いんじゃないかなと思っています。


…まったくまとまらない(これで終わりにします)

アドカレの公開日を迎えそうなのでここで以上にしたいと思います。


無理やりまとめると、特に比較対象はいないのですが、成長できたような気がする刺激的で楽しい3年間だったと思います。
来年もkintone関連中心にいろいろ野望があるので、発信を続けていけたらと思っています。

以上です!



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tanaka@❄️
今のところチップを頂けるような記事は出してないですが、 今後頂くようなことがあったらきっと電子工作関係の費用に充てて記事を書くと思います。