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連年日記をゆるく続けている話
高校生になる年の1月、記念にと思って3年日記を買いました。それをきっかけにずっと連年日記をゆるく愛用しています。
連年日記の面白いところ
過去の同じ日に何をしていたか分かるとこんなことがあります。
過去に具合を崩していた辺りの日に、似たような症状で具合が悪くなった日記を書くことになる。
毎年同じ時期にやる仕事や行事の準備を、過去の日記を読むことで思い出す。
こどもの誕生日など、今の自分にとっては大切な日だけど過去の自分にとってはなんでもない日に何をしていたかが分かる。
体調管理からスケジュール管理など、積み重なる年月は色々なことを教えてくれます。この年は炎天下で頑張りすぎて頭が痛くなったから今年は水分を多めに持っていこう、あの年は準備が遅すぎてバタバタしたから今年はもうこれを準備しておこう…など、大体読み返すまでは忘れている些細なことなのですが、意外と役に立つんですよね。
普段は数年遡って読むというか、過去の自分からの申し送りをチェックする程度ですが、たまに学生時代など過去の日記を読むと、自分が今と比べて意外にテンションが高く、年月が経ったことが分かったりもします。
続かない時期もたくさんあった
日記は毎日書いた方が上記に挙げたようなメリットは受けやすいのですが、正直、実は毎日書いていない期間も結構あったりします。
例えば書かなくなった期間といえば…
大学生になってしばらくしたら
3ついいことを書くってルールにしたら
日記を取り出しにくい場所に置いたら
社会人に入ってしばらくしたら
こどもが生まれてしばらくしたら
必ずこどもの様子を書くと決めたら
万年筆を使って書こうと決めたら
他にも色々あるような…
私の場合、生活環境が変わったところまでは記録するけれど落ち着くとフェードアウトしてしまうこと、書く内容にルールを作ると続かないことが今のところ分かっています。「何も書くことがないときは起床時間とその日に食べたごはんについて書く」っていうルーティンはかなり続いたのですが…最初から内容を決めるとダメらしい。
また書き始めたのはどんな時か
連年日記のいいところは、しばらく放っておいても期間中ならすぐに再開できることです。例えばこんなタイミングで再開しました。
旅行から帰って来たあと、旅行の行程を書いたついでに
オリンピックで金メダルを獲る人は毎日日記をつけている、という話を聞いて
ちょっと普段と違う特別なことを記録したついでに
生活環境が変わる前に
嫌なことがあった時に
特に理由は無いけれどなんとなく
旅行や行事など普段と違うことを記録しておきたいから、逆に今までの日常が終わりそうだから書き留めておこうか…など、再開する理由は色々でした。あとは人間関係で嫌なこととか、少し気になることがあったときに事実をメモしておくために使ったりも。
オリンピックの話は友人から聞いたので本当かどうか定かではありませんが、そのときはちょうど日記を書いていなかったので、なんというかノリで再開しましたね…笑
ゆるく続けたり止めたりすればいい
気づけば最初に日記帳を購入した年から20年以上経っていますが、毎日きちんと書いていた期間は半分くらいじゃないかなとも思っています。
近年はデジタルの10年日記アプリを使っていたこともあるし、子育ての記録なら日記より1日1ショット写真を撮った方がいいのかなぁとも思って試してみたり…(これもこれで面白かった)
そんな感じで、今後も自分のライフスタイルや習性に合った方法をゆるく探していこうと思っています。それこそ、続いたらラッキーくらいのつもりで。