オンライン公開講座#13のお知らせ
次週の土曜日に開催するオンライン公開講座のご案内です。
今回のお題は「車両史ざっくばらん(国鉄電車編)」
これまでのオンライン公開講座では、基本的に“現在の話”を取り上げてきました。別の言い方をすれば、“歴史は振り返らない”、つまり「昔はよかった」とか「いまは面白くなくなった」とかいった、いわゆるノスタルジーにひたるのが主題ではないという立ち位置を明確にしたかったわけです。
では今年度は?ということになりますが、2022年度は隔月で歴史ものと現代ものを交互に取り上げることにしました。偶数月が歴史もの、奇数月が現代もの。今月は4月なので歴史ものが主題となります。
歴史もの第1弾は、ある意味王道ともいえる「国鉄電車」について“ざっくばらん”に触れます。有史以来で考えると明治期のものから戦前・戦後のいわゆる旧型国電も範疇には入りますが、今回の主題は1950年代半ばからお目見えした「新性能電車(と当時は分類されました)の営業用車両」と位置づけました。
高度経済成長期から分割民営化までの約30年間、国鉄は大まかに見えて多種多様の車種形式を製造・投入してきました。どれも同じように見えるけれど、いろいろ違いがあるから多種多様になる。ところがかたち変われど同じ組に分類されたものもあるし、規則性がありそうでないようにも見える。
そのあたりの謎が“ほんの少しばかり”解けるカギをお渡しできるような<ざっくばらん>解説を展開する予定でいます。
申込はwebページからどうぞ。
■日時 2022年4月16日(土)20:30~21:15予定
■講義形態 オンライン会議を利用した動画配信型(原則片方向)
終了後、交流会を参加者向けに開催します。
■参加方法 たまなび倶楽部webページにてご案内
(予約申込ページから申し込みいただくと、開催日当日に連絡先へアドレスをお知らせします)
■参加費 無料
それでは次回の投稿まで、ごきげんよう。