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きっと、何度も何度も出会う必要がある。
写真展に、
新しく始めたい事業のことに、
いままでどおりの撮影のお仕事に。
やりたくて、
成功させてたくて、
冬の寒さ、なんて言い訳にできないこと。
きっと僕らは、何度も何度も。
何回も何回も。
開く必要があって。
キングコング西野さんは、
日本人の旅は、
”答え合わせだ。”
という。
たぶん、そのとおりだ。
ぼくらは。
小さな頃から、テレビで見て、
高校の世界史や大学で勉強したピラミッドを見て、
エジプトに行きたいとおもう。
最初の出会いにやっぱり打って付けなのは、
偶然に出会うこと。
それはテレビでも、授業でもいい。
テレビや学校の教育って今、めちゃくちゃ批判の対象に入ってたりする。
”パーソナライズ”が当たり前になってきたから。
でも、小さな子はどうやって、その偶然に出会うのだろうか。
まず、親の経験で、
アンパンマン、やディズニーといったものと出会うのはわかる。
その先、スマホを渡した所で、パーソナライズはどうやって判断するのだろう。少し間違うと、洗脳と扇動の世界になってくる気もする。
そう考えると、案外テレビや学校教育も、浅く広い世界を見せて興味のキッカケを掴むのにはとてもよいのかもしれない。
話が脱線した気がする。
何かしらのキッカケと出会い、
スマートフォンで、深い知識となり、
”旅”というもの、”趣味”といったものにより関心と実行に移っていき、僕ら一人ひとりができていくのだろうか。
だから、何度も何度もであって、僕らは知っていって、時に自身の既存の価値観と向き合いながら、時に自身の価値観のアップデートとチェンジを繰り返して、新しい自分になっていくのだろう。
あの場所で見た、青い世界も、無垢な笑顔も、現実も。
経験してきた”家族”という繋がりも。
ひとつひとつがこの僕を作っている。
だからこそ、もっともっと、あなたと、世界と向き合いたいなって思うのです。
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