
【兵庫】神戸に行ってきた【2017年】
どーも、たかしーのです。
昔の写真を整理しながら、過去に行ってきた場所の思い出を書いていきたいと思います!
今回は、2017年の神戸です。
↓ 2016年はこちら
今回も、ラーメンネタが多めです。
観光したところ
弘雅流製麺(神戸市東灘区住吉宮町)

弘雅流製麺 (こうがりゅうせいめん)
JR住吉駅から、南に徒歩3分。
店頭の「麺」という文字が、いかにも漢らしいラーメン屋さんで、お店自慢の和風鶏骨つけめんをいただいてきました!

濃厚そうなつけ汁に、こだわりを感じる、ツヤツヤな平打ちストレート麺。麺は自家製麺とのことです!
それでは、麺をつけ汁につけ、いざいただいてみると…

あっはー、うめええぇぇ!
麺が、つるつる、モチモチ!
それでいて、しっかりと小麦の風味を感じることができました!

つけ汁は、鶏ガラをベースに、魚介の出汁と醤油のタレを合わせた、濃厚魚介鶏骨醤油味。全体的にとろーりとしているので、麺との絡みもよく、相性バツグンでした!
でもって、そのつけ汁に何やらいろいろ入っていたので、1度取り出してみると…

なんと、豚と鶏のチャーシューが入っていました!!
なお、豚チャーシューは豚肩ロース肉、鶏チャーシューは鶏もも肉を使用。
豚肩ロースは、ほのかにピンク色で、ローストビーフのようなレア感を楽しむことができ、鶏ももは鶏ガラベースのつけ汁のおかげか、より一層鶏肉の旨味を感じて、美味しくいただくことができました!
麺屋 天孫降臨(神戸市中央区三宮町)

2016年に続いて、また「みなとこうべ海上花火大会」に行ってきました!
↓ 2016年の「みなとこうべ海上花火大会」の模様はこちら
2017年は、神戸港が開港150年の年ということもあって、花火の打ち上げ数が大幅にアップされていました!
その結果…

フィナーレでは、カメラのフレームに収まらないほどの花火を見ることができました!
いやー、2016年のもスゴかったですが、この年はそれよりも増して、スゴかったですね!
そんな花火大会の神戸を訪れた日の夜。
晩ご飯をと思い、

麺屋 天孫降臨 に行ってきました!
三ノ宮センター街西館1Fに店を構える、人気のラーメン屋さんです。
こちらで、定番の天降らーめんと卵かけごはんのセットをいただいてきました!


天降らーめんの味は塩か醤油か選べたので、塩をチョイスしたのですが、
自分好みなのこってり仕様のスープに、テンション↑↑↑
ちなみに、スープは豚・鶏・魚介を使ったトリプルスープなんだとか。
ダブルはよく見ますが、トリプルはなかなかないですよね〜!
卵かけごはんの卵は、”蘭王”というブランド卵を使用。
卵黄の色が濃〜い感じで、こちらも期待が持てそうです!
まず、天降らーめんから。

あ〜、とろウマ〜。
さすが、トリプルスープ!
飲めば飲むほど感じる、豚・鶏・魚介のトリプルな風味。
塩味にしたことで、それらの風味をクリアに感じることができました!
また、鶏白湯ベースということので、スープのまろやかとろ〜りした感じがいいですね!
それでいて、味はあっさり。
見た目では濃厚そうなのに、この味のギャップにはビックリしてしまいました!
続いては、麺。

麺は、しっかりとした芯のある中太ストレート麺で、ひとたび食べるとプツプツと切れる食感を味わうことができました!
そして、トッピングですが、注目はやはり、

この豚バラチャーシューでしょうか。
あっさりとしたスープの世界観を邪魔しない、薄切り仕様のチャーシュー。
ひとたびいただくと、豚バラにこってりとした味わいが、
薄さもあって、ちょうどよく、ペロリといただくことができました!
あと、通常のラーメンではあまり見ない豆苗がトッピングにありましたが、このラーメンの世界観にうまくハマっているように思えました!
お次は…

卵かけごはんをいただきます!
卵黄を一思いにつぶしてから、醤油を回しかけ、いざいただいてみると…

のあ、濃厚うまー!!!
卵黄の味わいに存在感があって、旨さ爆発!
これは生で食べるべき卵ですねー。
で、そのままでも美味しいのですが、ここはラーメン屋さんなので、先ほどのトリプルスープを卵かけごはんにかけて…

即席ラーメン雑炊、完成〜。
スープがあっさり仕様なので、味が濃厚な卵とケンカすることなく、美味しくいただけましたよ!
丸高中華そば(神戸市中央区二宮町)

丸高中華そば 神戸二宮店
JR三ノ宮駅から北へ徒歩7分。
和歌山の名店「丸高中華そば」の御令嬢が営む、和歌山ラーメンのお店でございます!
ちなみに、ネット版の「ラーメンWalker」で検索をしてみると、なんと“ラーメンWalkerグランプリ2016 都道府県部門(総合)“で、
見事、兵庫県 第7位に選ばれておりました!
メニューをみると、お昼のサービスメニュー(AM11:00〜PM3:30限定)で、焼きめしセット(中華そば+半チャン)があったので、この日はそれをオーダーしました。

これが「丸高中華そば」の中華そば!
醤油と豚骨のいい匂いが、食欲をそそります!
ところで、和歌山ラーメンとはなんぞやというと、簡単にいうと、豚骨醤油味のラーメンのこと。
ですが、同じ豚骨醤油味でも、スープの作り方により、系統が分かれていて、この日いただく「丸高中華そば」のスープは、まず、豚骨を鍋一杯の醤油で炊き込み、十分に味が染みこんだ所で取り出した豚骨を再び炊き込んで作るため、醤油ベースの豚骨醤油味と言われています。
※もう1つは、豚骨ベースの豚骨醤油味という系統があります。
ちなみに、この醤油ベースの豚骨醤油スープの元祖は、何を隠そう、この「丸高中華そば」なんだそうですよ!
そして、後から半チャーハンも、到着!

この醤油の色が効いた、黒チャーハン!
こちらも、美味しそうです〜!
まずは、中華そばからいただきます!

うむ、こりゃウマイわ!
豚骨特有のトロみのある口当たりと、醤油に効いたキレのあるカエシ(醤油ダレ)が絡み、心も体も満たされるような、そんな味わいがしました!
また、通常の醤油豚骨のラーメンに比べて、豚骨を醤油で1度煮ていることもあり、全体的に醤油の風味が強いスープとなっていましたが、
それが全然いやらしくなく、むしろクセになる、そんな味わいを生み出しているように感じました!
これは、単にカエシと豚骨スープで作っただけでは生み出せない味わいですねー。
続いて、麺にいきます!

麺は、スープがトロトロなので、ちぢれ不要の中太ストレート麺。
ラーメンがアツアツなので、フーフー冷ましながらいただくと、コシがあり、しっかりとした歯応えもあって、スープとの相性も抜群!
また、濃い目のスープをあまり吸わない麺質なので、ズルズルッとハシを休めることなく、続けていただくことができました!
そして、トッピング。
トッピングは、中華そばなので、チャーシュー、ナルト、メンマ、ネギといった定番ラインナップ。
その中から、やはりスープとの相性が気になる、

チャーシューをいただいてみましょう!
う〜ん!
スープとの絡み、バッチリ!
スープの味を際立てるため、薄く切られたチャーシューでありながら、その1枚1枚にしっかりと肉の旨味が詰まっていて、美味しくいただけました!
その他のトッピングも、スープとの相性はバッチリ!
全体を考え、バランスよく計算されたトッピングだな、と思いました!
おっと、忘れちゃいけないっ!

チャーハンも頼んでいましたね!笑
では、いただきます!
ああ、この香ばしさ。
うんめぇーなあ。
ラーメンスープの醤油とは違い、焼くことで香ばしさがプラスされた醤油の味わいも、これまた、お見事!
また、十分な火力で焼き上げているので、ベトベト感もなく、パクパクといただくことができました!
当たり前なことをあえて言いますが、醤油って、ウマイなあ。
サバス ブラジリアーノ(神戸市中央区東川崎町)
ウチの両親も呼んで、神戸ハーバーランドでディナーに行ってきました!
やってきたお店は、こちら!

サバス ブラジリアーノ
商業施設umie MOSAIC3F。ブラジルの肉料理シュラスコがいただけるお店でございます!しかも、バイキングで!
以前から、ウチの母が「シュラスコが食べたいっ!」と言っていたので、神戸でお店を検索した結果、この店がヒットし、そこでディナーをとる流れとなりました!
さて、両親とともにワクワクしながら、お店に入ると…

あ、ポートタワーだ!
眺めのよいテーブル席に座ることができました!
ちなみに、お店の中には、神戸港を見ながらシュラスコがいただけるテラス席もあるのですが、そこからだと、

こんな感じの眺めが楽しめます!
また、夜になるとライトアップもされるので、よりキレイな景色を楽しむことができますよ!
さて、景色を堪能したところで、この日のディナーをご紹介!
この日、いただいたのは、シュラスコ & バイキング!
シュラスコとバイキングがセットとなった「サバス ブラジリアーノ」のディナーメニュー。
その内容は、以下の通りとなっていました!
◆シュラスコ
・牛モモ肉
・牛コブ肉
・サーロイン
・ガーリックステーキ
・牛スペアリブ
・ブラジル風ソーセージ
・豚スペアリブ
・豚モモ肉
・豚ハラミ
・ローストチキン
・チキンハート
◆バイキング
・サラダバー
・温かい料理
・デザート
充実したラインアップ。
しかし、驚くのはまだ早い!
これだけの料理が食べ放題で、
なんと、お一人様 2,778円!(税別)
※現在は価格が改定されている可能性がございます。
安すぎでしょ!
ほんと、ビックリな価格設定でした!
それでは、早速、味わってみたいと思います!

まずは、サラダバーを取りに向かいます!
しかし、これから肉を山ほど食べるので…

少し控えめに取ってきました!
その中でも、サラダバーでは珍しい、

ヤシの新芽というのがあったので、肉がくる前に味見。
食感は、ホワイトアスパラの水煮とタケノコの水煮の中間といった感じ。
味もとても淡白で、サラダドレッシングと合わせると、どんな野菜とでも合いそうな、そんな感じの食材でした!
ちなみに、ヤシの新芽はブラジルなど南米ではポピュラーな食材なんだそうですよ。
で、そんなサラダバーに加えて、

生ビールも到着し、スタンバイ完了!

コマをひっくり返し、「いつでもお肉、きていいよ!」のサインを出して、待っていると…

来ました!
お肉がいっぱい刺さった串と、大きな包丁を持ったブラジル人のお兄さんがやってきて、お肉を目の前で切り分けてくれました!
これぞ、シュラスコの醍醐味ですね!
そんなお兄さんたちが切り分けてくれたお肉たちがこちらです!



焼きたてアツアツで、肉の味がしっかりとしていて、
どれも美味!

特に、この牛モモ肉は、牛の赤身の旨味がギュギュッと凝縮されていて、追加で2枚も食べてしまいました!
いろんな部位のお肉を一通り味わって、こうしてお気に入りを見つけるのも、楽しいですね。
また、お肉に合わせるソースですが、バーベキューソースや日本人に合わせた焼肉ソースなど、数種類あったものの、

やっぱり、本場ブラジルの野菜入りビネガーソースモーリョが肉との相性が抜群すぎて、

だんだんとお腹が苦しくなってくる終盤は、このモーリョオンリーで、お肉をいただきました!
ビネガーの酸味で、お肉がさっぱりとした味わいになり、食べやすくなるのがいいですね!
最初からモーリョでいただいていたら、もっとたくさんお肉を食べられたかもしれません!
ちなみに、このお肉たちをテーブルまで持ってきてくれたブラジル人のお兄さんの中に、どんなお肉を持ってきても「ゼロカロリー!」と言って、切り分けてくれるお兄さんがいて、家族全員で大爆笑していました!
あとあと食べながら思いましたが、お肉のボリュームがあればあるほど、ウケますよね。このギャグ。笑
その後、バイキングの温かい料理の中から、

ブラジルの煮込み料理フェジョアーダ(※)をいただき、
※フェジョアーダ・・・黒インゲン豆と豚肉・牛肉を合わせて煮込んだ、ブラジルの国民的料理。

ラストは、お兄さんから焼きパイナップルを大量ゲットして、家族全員で食べ分け、フィニッシュ!
で、このパイナップルも、先ほどのゼロカロリーお兄さんが切り分けてくれたのですが、今度は「マンゴー!」と叫びながら、切り分けておりました。
ラストまで、何もかも正解していませんでしたね。笑笑
気さくなブラジル人お兄さんが、軽快なギャグをかましながら、お肉を切り分けてくれるので、神戸観光でやってきたら、きっといい思い出になること、間違いナシなお店だと思いますよ!
おわりに
他にも、ストックしている写真はいくつかあるので、また気ままに書いていきたいなと思います。
それでは!