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【FX 勉強会】フィボナッチリトレースメントで反発ポイントを探す!
フィボナッチリトレースメント使ってますか?
「押し目買い」や「戻り売り」をしたいけど、どこまで待てばいいの?と言う疑問にお答えします!
初心者の特徴として、逆張り(トレンドに逆らったエントリーの方向)をしたがると言うのがありますが、それは悪手です。
基本は順張り(トレンドに従ったエントリーの方向)をお勧めします。
ただ、順張りとヒトコトで言ってもどこでエントリーすればいいかがわからないですよね。
そこで利用できるのが「フィボナッチリトレースメント」です。
これを使うと、どこで「押し目買い」「戻り売り」をすればいいかが一目瞭然です。
しかもかなり簡単に表示できるので、あまり使ったことない方はここで使い方を学んでいってくださいね。
まずは下図をご覧ください。
![](https://assets.st-note.com/img/1698407754650-aXHbk90bUa.jpg?width=1200)
どこで「戻り売り(押し目買い)」をするかを割り出すには、直近の下落(上昇)にフィボナッチリトレースメントを引きます。
表示されたライン付近での上げ(下げ)止まりを待って、反発の兆しがあるならそこからの下落(上昇)に乗っていく。
これが基本的な考え方です。
簡単でしょ?
押し目買いをするなら、直近の上昇に引く。
戻り売りをするなら、直近の下落に引く。
今回の場合は、赤丸の部分にフィボナッチリトレースメントを引いてます。
50%で綺麗に反発してるのがわかります。
毎回50%で反転する訳ではなく、38.2〜61.8%の間で反応することが多いです。
今回の場合は戻り売りを狙うので、黄色矢印のイメージですね。
フィボナッチリトレースメントの使用は、押し目/戻り目を考えるのに一番簡単なやり方です。
どんどん使ってみてくださいね!
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