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自らを起点としたコミュニティの起こり

情報発信によってコミュニティができていくには4つの段階があります。

このレポートでは、あなたのメッセージに初めて触れた人が、共に学び成長し理想の世界に向かって歩いていく存在、つまりコミュニティのメンバーとなっていく過程を見ていきます。

先が見えない中で漠然とひたすらコンテンツを作り続けていくのは、非常にしんどいので、先に大枠を理解しておこうというやつです。

4つのフェイズに分ければ、今の立ち位置ではどういうことを意識していけばいいのか、考えやすくなりますので。各ステップの詳細な話までは今回は出来ないんですが、またちょっとずつレポートにしてお配りしていきます。

それではいきましょう。


コミュニティ化するまでにあなたの読者がたどる流れは、
無関心、関心、関係、参加の4つ。

これはコピーライティングの3つの壁に対応してます。聞いたことあるかもしれないんですけど、読者は読まない、信じない、行動しない。それがちょうど各ステップ間に壁としてあるイメージ。

あとすごく大事なのは、このすべての段階において、目的語はあなたの活動とかあなた自身であって、あくまでもコンテンツではないということ。

だからあなたには興味ないし信用してないし行動もしませんって言う状態。それを一つずつ右に進めていく感覚でやっていく。

今は明らかに人間味の時代で、コンテンツを知識とか情報だけで捉えてると全然おもんないものが出来上がってしまうので、そういう前提で読んでもらえればと思います。

ちょっと話ずれるんですけど、これM-1ですらそう言われていて。去年は令和ロマンが優勝したんですけど、漫才って最初一発目に掴みがありますよね。最初にちょっと軽いボケ的なのを挟んでから、○○ですお願いします、みたいなの。

その掴みで、コンビの関係とか人間味がどの程度伝わるかで、結構はっきり明暗が分かれてたんですよね。で、令和ロマンはそれがめっちゃ上手でした。自分たちの雰囲気とか空気感を伝えるのがうまくて、だから受け手が違和感なく話を聞けたって言う。

まあどうでもいいんですけどwとにかく順番に見ていきましょう。 

①無関心→関心   

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