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上手な叱り方
仕事にはミスや失敗がつきもの、皆さんも叱られた経験はありますよね。
今でこそ少なくなって来ましたが、昔はよく怒られて仕事が嫌で嫌で仕方なかったです。
ワンピースでルフィの覇気によって雑魚キャラ達の
意識がなくなるシーンがあると思うんですが、
上司の覇気がもの凄かったので、意識飛びそうになるくらい怖いと感じてました。
上司からは皆がいる所で大きな声で怒られたりしましたし、
鬼の形相で怒るので委縮するばかりでした。
ちなみに当時の私とって上司の顔はこんな感じに見えてました
こんな顔で怒られたらとても怖いですよね・・・
なので、私は部下ができても
上司のように怒るのではなく
上手に叱ろうと思いながら頑張ってやってきました。
では、上手な叱り方とは何か?
まず叱り方には4つのマナーがあります。
1 怒らない
2 皆の目の前で叱らない
3 すぐに叱る
4 短く叱る
5 同じ目線で叱る
1 怒らない
叱るのではなく怒ることをやってしまうと
“怒りの感情をぶつけらた”という認識だけが強く残ってしまうからです。
なので、叱ることを意識しましょう!!
2 皆の目の前で叱らない
皆の目の前で叱られると
“さらし者にされた!!”という想いだけが強くなり
自信や意欲を失わせてしまうからです。
3 すぐに叱る
後からミスの指摘をされると
“なんで今更言うの?”と不快感しか残らないからです。
𠮟責の効果は時間が経てばたつほど薄くなります。
4 短く叱る
長い時間叱られると
“ああ~いつまで怒られるんだろう?”と思い
人の話を半分しか聞かなくなります。
なので、叱るべきポイントと褒めるべきポイントを把握した上で
“ここは良かったが、ここは駄目だよ。だから、ここは改善すべきだ”
というような感じで言ってあげて下さい。
5 同じ目線で叱る
横柄な態度で叱ると相手は委縮してしまいます。
そうならないように、同じ目線で話すことで、
自分と同じ立場で話してくれてると思ってくれます。
まとめ
いかがだってたでしょうか?
上記の叱り方のマナーを実践するだけでも、部下との人間関係の悪化や
モチベーションの低下を防ぎ、仕事の生産性をあげることが出来るはずなので、
部下への叱り方に困っている方は一度意識してみて下さい。