
写真活動の再開と今後について
挨拶
X(旧ツイッター) @takahashi1040 でも記載しましたが、写真家としての活動を再開します。どうも、takahashi toshioです。Xでのリツイートをリポストっていうんですね。それぐらいSNSから離れておりました。
あらためて自己紹介。
— Takahashi Toshio (@takahashi1040) March 23, 2024
家事育児仕事のため離れていました。
昔のような積極的な活動は難しいですが、徐々に活動の幅は広げていきたいと思っています。
作品のために機材やプログラムを作ってきました。【時間の流れ】を表現できる作品作りを目指しています。https://t.co/v1xPEN9a4V#AK
元々仕事も家庭も忙しくて活動を中断しておりました。
とはいえ子供が生まれて2年ほど。正直仕事も家庭も忙しさとしてはそれほど変わっていません。なので、結婚前のような大規模な活動はできないと思います。
きっかけ
近年著名人が亡くなる度に、「自分はこのまま死んでしまうには、何もやり遂げていないな」と思うようになりました。
私にとって写真活動は趣味でしかありませんが、信念をもって実施していた趣味です。しかし10年ほどやってきましたが、いわゆる賞レースでは最優秀賞となるようなものは取れたことはありません。またSNSなどでも注目されない(これは自分のSNSブランディングや活用法が悪いのですが)こともあって、そのまま人知れず死んでいくことは間違いありません。
自分の10年の信念に申し訳が立たないようになってきました。
作品と今後について
今後は、【Chronograph】シリーズに注力して作品づくりをシフトしていこうと考えています。
【Chronograph】はスリットスキャンとは呼べないのかもしれませんが、実はこの【Chronograph】、10年間多種多様な活動をしてきて、数少ない完全オリジナルな作品でかつ自分のステートメントを100%体現できる作品です。この完全オリジナルというのは、近年私が知りうる上で初めて実施された作品という意味で、私がきちんと腹落ちして【これが私の作品です!】と堂々と胸を張って言える内容です。(ちなみにもう一つは往相図です)
自分の作品がまだまだ未熟なのは間違いないので、今後はひたすら撮影するところからになります。ただ、それと並行してSNSには写真をアップしつつも、アートコンペ等にも積極的に出展していこうと思います。
おわりに
煽りに聞こえるかもしれませんが、私が3年間ほど活動しなくなってからも、世の写真界隈はなにかが進化したかといえば、殆ど変わっていないように思えました。
別に進化が必要ではないかもしれませんし、そもそも私の見る目がないだけかもしれません。しかし自分のような新しいことに挑戦している人間は10年の間でそうそう見ませんでした。そんな過去の自分のやってきた事が、このまま日の目を浴びずに消えていくことは過去の自分への冒涜なのだと思いました。
数少ない私のファンである妻も、私の活動を応援してくれています。そのファンの応援がなくなるまでは、一歩ずつでも前に進めるよう、作品を作って公開していきたいと思います。

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