自作pcを作るための準備知識おすすめパーツ編
こんにちは、ショウちゃんです今回は、自作pcを作るための準備知識について話していこうと思います
私自身実際に作っていくので参考になると思います。最後には、私の使った部品を詳細にまとめておきます!
ー目次ー
1 自作pcとは、?
2 自作pcのメリット デメリット
3 自作pcを組み立てるのに必要なパーツ
・マザーボード
・cpu
・メモリー
・ストレージ(HDD ,SSD)
・電源
pcケース
・OS
4 目的に合わせた必要なパーツ
・CPUクーラー
・GPUグリス
・GPU
・ケースファン
1 自作pcとは、?
ユーザー自身がパソコンの部品を用意し、組み立てたデスクトップパソコンのことです。
2 自作pcのメリット デメリット
メリット
・自分でpcパーツを選べる
・活用に合わせて自分好みにカスタマイズができる
・pcのしっかり構造を理解していれば部分部分でパーツの取り換えができる
デメリット
・組み立てるのに多少の知識が必要で結構大変
・pcパーツの愛称問題などのリスク
・メーカー保証がない
※pcが動かなかった場合パソコン工房で500円で点検してくれるサービスがあります そこに行ってどこがダメなのか聞いたりして店の人か自分で治しましょう!
3、自作pcを組み立てるために必要なパーツ?
・マザーボード
・CPU
・メモリ
・ストレージ
・電源
・pcケース
・OS
マザーボード
マザーボードはパソコンの土台であり、各種パーツを橋渡しする重要なPCパーツです。
マザーボードの規格としては主にATX、Micro-ATXの2種類ありますが、Micro-ATXはATXよりサイズが小さく、拡張性も低く取り付けられるパーツが少ないですが、その分価格が安いのが特徴です。
CPU
CPUは人間でいう頭脳の役割をしており、計算処理をする一番大事なパーツになります。
CPUメーカーとしてはIntelとAMDの2種類ありますが、ゲーム用途がメインなら迷わずIntelのCPUがおすすめです。(ゲームでは概ね4コアまでしか対応しておらず、1コアあたりの性能が重要なため、IntelのCPUが主流)
ただし、ゲーム用途がメインじゃなければ、AMDのRyzenシリーズのCPUがコア数(マルチスレッド性能に影響)に対して安価なため、Intel製のCPUよりコストパフォーマンスが高くなる可能性があります。
メモリー
メモリは作業をするデスクのようなもので、大きいほど作業がはかどるパーツです。(例えばWebブラウザを何個も同時に開くなど)
そんなメモリの容量は◯◯GBと表示されていますが、例えばOSが「Windows 10」ならシステム自体でメモリを4GB必要とするため、現在は最低でも8GB以上にするのがおすすめです。
もし最新のPCゲームをプレイするなら16GB以上、ゲームしながら動画配信をしたり、仕事などでグラフィックや動画編集をするなら32GB以上にするのがおすすめです。
ストレージ(HDD、SSD)
ストレージはパソコンのデータを長期間保管するパーツで、HDD(ハードディスクドライブ)やSSD(ソリッドステートドライブ)があります。
最近はSSDの価格も安くなったため、HDDより衝撃にも強く、静音性やデータ読み込み速度が速くて快適なSSDを選ぶのがおすすめです。
そんなSSDよりもデータ転送速度が速い『M.2 SSD』も存在し、メモリのような形状で通常のSSDよりも小型なのが特徴です。
ただし、M.2 SSDのデメリットとしては発熱なので、エアフローなどの冷却性能を考慮する必要があるので注意しましょう。
電源
電源はパソコンの「心臓部」と例えられますが、コンセントから流れる交流電流を、PCで使える直流電流に変換するパーツです。
変換時には電流の一部は熱となって損失されてロスが生じますが、どれだけロスなく電気を変換できるか表したものを電源変換効率といい、電源変換効率が高いほど性能が高い電源になります。
※ 電源容量についてはパーツによって変わりますが、ミドルスペックまでなら400〜500Wあれば十分で、ハイスペックなら600〜700W以上がおすすめです。
PCケース
PCケースは、マザーボードをはじめとしたパーツを格納するものですが、サイズとしては小型の「ミニタワー」、中型の「ミドルタワー」、大型の「フルタワー」の3種類に大別されます。
サイズが大きいほど拡張性が高くなりますが、重量も増えるため、パーツの搭載数なども考慮して選びます。
※マザーボードがATXの場合は、ミドルタワー以上のサイズを選びます
また、PCケースはデザインや拡張性が違うだけでなく、エアフローによる冷却性能に影響するため、高性能なパーツを搭載する場合は冷却性能が考慮されたPCケースを選ぶのがおすすめです。
OS
OS(オペレーティングシステム)は、コンピューターの操作・運用・運転を司るシステムソフトウェアで、一般的にはMicrosoftの「Windows」が主流です。
現在は「Windows 10」を購入することになりますが、一般ユーザー向けの「Home」、一般ユーザーおよびビジネスユーザー向けの「Pro」、中堅・大企業向けの「Enterprise」の3種類あります。
一般ユーザーなら「Home」か「Pro」を選ぶことになりますが、一般ユーザー目線で大きい違いとして、「Pro」ならWindows Updateを任意のタイミングに変更可能です。
4 目的に合わせた必要なパーツ
・CPUクーラー
・CPUグリス
・GPU(グラフィックボード・ビデオカード)
・ケースファン
・拡張カード
CPUクーラー
CPUクーラーはCPUを冷却し、熱による暴走を防いで動作を安定させるものです。
※CPUに純正で付属(リテールクーラー)している場合は購入不要ですが、そうでなければ購入必須です。
CPUクーラーの種類は空冷式(ヒートシンク + ファンの組み合わせ)と水冷式(冷却液を循環させて冷やす)の2種類ありますが、最近だとメンテナンスフリーの簡易水冷のCPUクーラーも存在します。
水冷式は冷却性能が高いですが、メンテナンスが必要で玄人向けのため、一般的には空冷か簡易水冷のCPUクーラーを選びます。
また、空冷の場合はトップフロー型とサイドフロー型の2種類あります。
トップフロー型ならCPUだけでなくマザーボード全体を冷却できますが、エアフローが乱れて温度が上昇した空気の排気効率が悪いのが特徴です。
CPUグリス
CPUグリスはCPUとCPUクーラーの間に塗り、CPUの熱をCPUクーラーのヒートシンクに伝えるための必要不可欠なアイテムです。
CPUクーラーを購入すると付属していますが、熱の伝導性が高いCPUグリスを使うことで、CPUの冷却性能を高めることが可能です。
GPU(グラフィックボード・ビデオカード)
GPUはグラフィックボードやビデオカードのことで、ゲーム用途なら最も重視すべきパーツです。
そのため、ゲーム用途がメインならできるだけGPUの性能が高いものを選びましょう。
ケースファン
ケースファンは、PCケース内のエアフローを改善するために取り付けるファンのことです。
エアフローの効率が良ければ温度上昇を抑制し、熱暴走による故障を防ぐことが可能です
拡張カード
拡張カードはパソコンの機能を拡張・追加するためのものですが、主な拡張カードとしては「サウンドカード」です。
マザーボードにはサウンド機能が搭載(オンボードサウンド)されているので音を聴くことはできますが、音質を求めるなら「サウンドカード」の追加が必要です。
ショウちゃんのpc紹介
🖥メイン自作PCスペック🖥(用途:動画編集&ゲーム)
【CPU】Core i7 8700K
【M/B】ROG STRIX Z370-F GAMING
【RAM】G.Skill Trident Z RGB 8×2(16GB)
【GPU】AORUS GTX1060 6GB
➡廃盤により省略
【PSU】Seasonic Primeシリーズ 80plus titanium認証 850W
【SSD】NVMe Samsung 960 PRO
➡廃盤により省略。
【HDD】Western Digital HDD 1TB WD Blue
【CASE】Corsair SPEC-OMEGA Tempered Glass
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