マスク研究2021〜(個人的まとめ)その8(2023/11/9〜2024/4/7)
このシリーズの「その7」と期間が重なっているのは、マスクの購入日から開封まで時間のかかったマスクがあるからです。
開封が2024年…(ノ∀`)
このシリーズは購入日基準なので、こうなります。
2021年より、これまで私が、自分が使うために調べていたマスクのメモです。
個人の感想です。
マスクメーカーも日進月歩のため、調べた当時の情報から変わってるものもでてきているはずです。
日付も参考にしてください。
また、私の顔のサイズの関係で、プリーツマスクは少し小さめのサイズしか合わないこともご了承ください。普通サイズだけを展開しているマスクは対象外としています。
上から新しい順番に記載していきます。
- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -
【KATE MASK MONSTER F@カネボウ化粧品】
2024/4/7
購入した日付こそ2024年の春だけど、セール品だし、なんとなく売り切ったら終わりな商品っぽい雰囲気はあった。
「リップモンスター」というのは人気の口紅のシリーズ名で、それぞれの色に架空のモンスター名のような名前がついている特徴がある。「KATE」という化粧品ブランド自体が割とくっきりとした色になることが多くて、そんな化粧品をモンスターに擬えるのが面白いと思う。
このマスクの色味もモンスター名が入っていて、私の購入したのは「マジカルパンプキンナイト」という。ハロウィンかな。
マスクの質としては、フィルターが柔らかめなので肌へのあたりも柔らかい。このタイプのダイヤ型はダイヤ型にしては息に引っ張られて口につきがちなんだけど、プリーツよりはずっと空間があるので好みの範囲ではある。元々リップモンスターはマスクへの色移りがあまりないといわれるので、口紅を保持するならこの程度で問題ないと思う。
鼻の先の部分が一番明るくなるように、色はグラデーションがかかっている。鼻側はノーズフィット部分、顎側は中央部から顎にかけて陰がかかった色みになるんだけど、これで小顔を狙えるかというとさすかに微妙だと思った。
【biCOGAO@Sökaiteki 】
2024/3/5
※メーカー名のウムラウトは仕様です。
小顔にみせるためにカットしたマスクにはいくつも出会っていますが、このようなカットは今回初でした。かわいい。
そのせいか、マスクの寸法より小さくは感じる。それでもいい感じに隙間を閉じるには真ん中折ってからにした方がいいと思う。このタイプの「立体とプリーツのいいとこ取り」みたいなマスクは実際のところなかなか立体にはならないので。
一般に不織布のプリーツマスクには、顎に点線の圧着があるもので、これが引っかかるので顎浮きを防止できる。でもこのマスクにはそれが無いので、顎側の浮きが起きないようつけた時にチェックした方がいい。鼻はワイヤーがあるから浮きにくいんだけど。
【マスク習慣 まいにち快適・さらさら気分@伊藤忠リーテイルリンク】
2024/2/11
ローソンで安売りしていたのでGet。値段バレバレw
「まいにち快適」はお手頃価格のマスク、「さらさら気分」は涼感系のマスクだ。値段帯も異なるからか後者は個包装されている。
ぶっちゃけ「マスク習慣」のプリーツマスクのデザインだと、個包装しても高級感は出ないんだけど(ノ∀`)
「さらさら気分」は、内側のフィルターがうるふわ冷感マスクと同様の、肌触りしっとり感がある割に湿気を発散してベトつかない素材になっている。暑くなると威力を発揮するはずだ。
気になるのは、フィルター両端がテープで留められている点。これをつけて運動もしてみたけど、邪魔な感触は全くなかったけど…上下カットしてないからダサいのよ。
「まいにち快適」の鼻ワイヤーは細いけど、しっかり鼻の形をキープしてくれるので良いワイヤー。
これらの2つ、そして「エアロテクト」は、フィルターデザイン以外はほぼ別物で、それぞれのコンセプトに特化した形になってると理解すると良い。
しかし、この元値いくらだったんだろう。これでも「さらさら気分」よりよく行くスーパーで在庫復活した「うるふわ冷感マスク」の方が安く買えるんだよなぁ。
【HYGIENIC MASK PRO@富士】
2024/2/7
「アンフェミエ」とは、看護師さん御用達の店である。遂に行くとこまで行ったなお前。
そのアンフェミエのサージカルマスクコーナーにはいくつかの基準のマスクが置いてあり、こちらはJIS T9001 医療用クラスⅠである他に、サイズも日本の一般的な小さめサイズ(145mm×95mm)になっている。
それらのマスクの多くはマスク本体もパキッとしたカラーリングだったりしたんだけど、このイエローは淡くてかわいいものだった。あと耳紐はふわふわなやつ。
どの服にも合わせやすくてそれも良し。
プリーツの段数は少ないから丸顔さん向けではある。
昨年購入した「プロレーンマスク リラックスタイプ」がまだがっつり残っていたので、ピンクの気分と黄色の気分とその他の気分で使い分ける期間が長かった。
【Kirei Mask トーンアップカラーマスク@サンクラウド】
2024/1/22
サンクラウドは100均で褒めてるメーカーの1つで、これも廉価マスクなんですが。
ダイコクドラッグが88円均一やってたんで…買わざるを得なかった(ノ∀`)
廉価マスクにありがちな段数少なめプリーツだけど、3色のカラーマスクで枚数が多いのは個人的に高評価。色合いも肌なじみの良いものが選ばれている。かわいい。
これでJIS T9001の認証番号持ってるフィルター。110円でもヤバイ部類に入るよ…。
プリーツの段数が少ないことで顔の形を選びそうだけど(私の丸顔には相性が良い)、この形で問題なければ、袋ごとスペアとしてカバンに入れておいて良いと思う。
【小顔に魅せる be-styleプリーツタイプ@白元アース】
2024/1/22
下のダイソーのマスクと比較になるかな、と思って購入したら、設計思想がどちらも特殊で全く比較にならんかった…。
白元アースのマスクは紐が長くできているので、「小さめでも合わない」ということで避けて来たし、横165mmという表示にあとで気がついて「アカン」と思ったけど、
あらかじめ左右や顎を詰めてあって、その結果フィルターが前に突き出るので、謳われてる幅よりは短く感じるし紐もそこまで長く感じられなかった。正確にはほんのり長いけど前ほどイラつかなかった。
【小顔に見えるマスク@ダイソー】
2024/1/22
久々のダイソーPBマスク。
このマスクは個性的だった。
こういう小顔に見せる系って顎に向けてカットされたりするけど、それを圧着線だけで再現するのは面白い。初めて見たし、これなら製造コストもあまりかからんだろう。
ちゃんと顔の特に両サイドのガードが堅くなってるなと思った。
また、フィルター部の材質が妙に固いんだけど、それが肌にダメージを与えるほどでもなく、上記のミシン目との相性も良くて、意外に堅牢になっていそうな気がする。
なおこのマスクのフィルター性能は対細菌までしか保証されていないので、花粉対策で使うのが吉。
【フィッティ ブレステック@タマガワエーザイ】
2023/1/8
パッケージ写真は纏Airのところを参照してね。
個包装の袋の説明とマスクの天地が異なるの、他のタマガワエーザイ製マスクもだった気がする。謎。
形と大きさはオーソドックスなバタフライ型。「スタイルフィット」未購入なので比較はできていないけどたぶん同じ形なんだろう。
外側もふわふわしてるし個包装だとだいたい紐が本体と重なりがちということで、紐の跡は表に盛大についていた。気になる人は気になるかも。
こちらは通気性は良いけど湿度は保たれているようには感じた。念の為周囲を押さえつけて空気漏れを完全に無くした状態で呼吸してみたけど、呼吸に応じてのペコペコが発動しなかった。
ふわふわのバタフライ型はワイヤーがなくても周囲の塞がりがしっかりされやすくて良いんだよね。ワンサイズのマスクではこれが助かったりする。
【清肺マスク@東亜産業】
2023/12/18
以前大幸薬品のマスクを紹介した時に「除菌界の問題児」と書いたが、東亜産業は「ディスカウントショップの問題児」なので、正直、こいつの能力は信じていない。
今回購入に至ったのは、ようやく自社販売のマスクにカケンテストセンターのテスト結果を掲載してきたから。とはいえ、このマスクを出勤など街中でつける気はない。
「清肺マスク」という名前は、一般に呼吸器系に効くとされる漢方の成分を中央のフィルタに配合しているということから来るらしい。内容はこれ。
・金銀花
・百合根
・桔梗
・当帰葉
・甘草
・大棗
・山梔子
・薄荷
当帰が根ではなく葉(野菜として販売可)の方なのが肝。
「全て食品として販売可能なものなので雑貨屋で販売しても問題ないよ」という注意書きがご丁寧に記載されている。抜け目がないな、東亜産業。
さて、このマスクはサイズが大きい。
マスコードMサイズは私の顔のサイズ(プリーツマスクだと小さめサイズ)でも合うサイズなので、清肺マスクが極度に大きいわけではないとは言っておく。
バタフライ型のマスクの場合大きさは各社に任されているので、これ自体は特に問題はない。
ただ、そのマスクを私がすると、その薄さも相俟って、
顔の下一面に大きな紙を貼り付けたようになる。
バタフライマスクなのに、カッコ悪いw
【HADARIKI 特殊な空間設計マスク@HADARIKI】
2023/12/8(受領日、申し込みは10月頃)
職場用置きマスクにするため購入。日付がはっきりしないので受取日12/8としている。2024年初頭でも現行で販売されている商品なのでご容赦のほど。
箱は会社の写真撮影禁止エリアから持ち出して撮影してるよw
その箱が、頭の方から開ける方式になっているのは珍しいかもしれない。この開け方は中身はバラけなくて良いと思う。
マスクの形はあくまでオーソドックスなダイヤ型マスク。
パッケージの寸法からすると大きいのかと思ったが、他のダイヤ型と変わらない。
本体に少しクッション性があり、ゴム紐もしっかり止まるので、一度でしっかり密封された。
とはいえ、このゴム紐は肌触りが良くて、同じような幅広ゴムより締め付けて嫌な感じはない。
ふわふわゴムでなければ嫌な人には向かないが、同等の値段帯のダイヤ型をつけている人は、フィルタ部の肌触りの良さと併せて試す価値はあると思う。
【纏Air@ROKI】
2023/11/9
https://twitter.com/takacchie/status/1744309068532224394?s=19
どうしてこのnoteが前回と重なっているか、原因はこれを2ヶ月寝かせてしまったからw
この手の通気性を押し出したマスクを冬の北海道にて装着すると大変なことになってしまいそうだけど、これとフィッティブレステックは通気性“のみ”が普通と異なる商品だったので、冬の札幌で試した。フィッティの方は上に記載。
マスコードアクティブは冷感素材だったので、暖かくなってからにします(ノ∀`)
纏Air、まず纏カラーとの形状違いだったことに驚いだ。纏が内側の折り目がついているのはたぶん口元のスペースを少なくすることで口周りのガード力を上げているんだと思うけど、纏Airはそこが控えめになっていて、纏(カラー)より空間が大きくなる。唇につくのは変わらないんだが、程度は違ってくる。
通気性は極めて良好。寒空の下でするものではないw
冬に喉の乾燥を守る用途としてつける場合は微妙かもしれないが、屋内では快適につけていられるし、また暑い夏につけたらどれだけ快適かも試してみたくなった。