すごいぜゲーミングチェア
どうもこんにちは。崇(たかし)です。
よく「ベッドは人生の三分の一を過ごす場所だから、お金をかけた方がいい」と言います。
一日八時間眠るとすれば、確かにそういう勘定になるでしょう。
しかしぼくは最近気づいてしまったのです。
自分が自宅のイスにもっと長時間座っていることに。
ぼくは基本的に在宅ワークで仕事をしており、オフィスに出社するのは1~2週間に一度。
それ以外の日は、基本的に自宅の仕事部屋に一日中こもって仕事をしているわけです。
そして仕事が終わった後の自由時間も変わらず自宅のデスクに座っています。
noteを書いて、PCで調べものや勉強をして、趣味のゲームをして。
全てを同じデスクの前で行っています。
テレワークが始まって以降、そんな生活をもう数年間続けています。
もろもろ入れると、おそらく平日は13~14時間。
休日もnoteやゲームは変わらず行うので、3~4時間は座っている。
つまりなんと、ぼくは人生の二分の一近くを自宅の椅子の上で過ごしていることになるのです。
最近気になって計算してみてこの事実に気が付き、軽い衝撃を受けました。
ぼくの人生の二分の一を支えてくれているのが、ゲーミングチェアです。
テレワークが本格化してきたときに、やはり椅子はいいものを買いたいと考えて家電量販店で座り比べをして選んだもの。
ブランドはAKRacingです。
本田翼さんがCMをやっているやつですね。
在宅ワーカーの中には10万円以上する高級オフィスチェアを導入する方も多いようですが、ぼくはゲーマーとしての憧れもあってゲーミングチェアを選びました。
ぼくはこのチェアをそれから2年近くヘビーユーズしています。
特にAKRacingにこだわりがあるわけではないのですが、こんな生活を続けていても腰にも肩にも痛みや異常が見られないというのは、よく考えるとすごいことです。
そういう意味では非常に満足していますし、特に新しいものを試したい気持ちもありません。
ぼくは比較的ショートスリーパーなので睡眠は一日6時間くらい。
そしてゲーミングチェアに平均12時間。
残りの四分の一で、家族と過ごしたりウォーキングしたり食事をしたりジムに行ったりしているわけですね。
人生の二分の一をAKRacingの上で過ごしているわけですが、この生活に特に不満はないです。
この上で生きる糧を稼ぎ出し、noteを書いて自分と向き合い、大切な趣味の時間を持つ。
本当にぼくの人生を(物理的に)支えてくれているアイテムです。
もはや完全に生活の一部となっているゲーミングチェアですが、今回改めて人生の時間配分を計算してみると、もっとこいつに感謝しないといけない気がしてきました。
すごいぜゲーミングチェア。
皆さんも自分の人生の物理的な時間配分を計算してみるのは、意外な気づきがあって面白いですよ。
今日は以上です。
ありがとうございました。