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4コマ漫画で活動と商品の魅力を伝える取り組み(文末に4コマ漫画シリーズへのリンクあります)

こんにちは。名古屋市でスクリーン印刷、そしてスクリーン印刷を応用した困りごと解決商品を展開している「人を助ける印刷屋さん®」太美工芸です。

このnoteアカウントでは、D2Cマーケティングチームのウェブマーケティング担当・大林がマーケティング活動の様子を紹介しております。もしよろしければお気軽にフォローしてくださいm(_ _)m
さて、今回のテーマは「4コマ漫画」です。なぜステッカーの印刷会社が4コマ漫画を!?その謎に迫ります。

イラストレーター”べじこ”さんによる4コマ漫画をブログに展開中

「人を助ける印刷屋さん®」らしさが詰まった4コマ ©べじこ
https://taibi.nagoya/archives/4437

太美工芸オフィシャルブログでは通常のお知らせの他に、「通販通信」、「4コマ漫画」をコンテンツとして続けて掲載しています。通販通信についてはまた別の機会に紹介するとして、今回は4コマ漫画の取り組みについてご紹介していきます。

当メディアでの4コマ漫画は、イラストレーターのべじこさんが手掛けられており、その内容は太美工芸の自社商品の紹介や関連エピソードが中心です。

べじこさんのウェブサイトはこちら→

名古屋の方は名古屋市交通局のパンフレットや中日新聞などでべじこさんの作品をお見かけになったこともあるかもしれません。可愛らしいタッチのイラストがメンバーの優しい雰囲気によくマッチしていると思います。

弊社マスコットの「タビー」とのだしゃちょー、ただのてんちょー、そして謎の新キャラ…?©べじこ
https://taibi.nagoya/archives/4799

活動内容をわかりやすく、そして親しみを感じてもらえるように

企業活動の報告や案内がついつい漢字が多くとっつきにくいリリースになりがちなところを、4コマ漫画というある意味とっつきやすさの極致とも言える表現でお伝えしていくというアイデア。遊び心と可愛らしさで弊社の中の「らしさ」ある雰囲気もお伝えできているのではないかと思います。

イラストとコンパクトなストーリーで表現できる4コマ漫画は、私達の取り組みやコミュニケーションの一端を皆さんにお伝えするビジュアルでの橋渡し的役割を担っています。

「困りごとの解決」というストーリーは起承転結に落とし込みやすい

日常に潜むちょっとした困りごとの解決 ©べじこ
https://taibi.nagoya/archives/4484

4コマ漫画の基本といえば、「起承転結」。これが「お困りごとの解決」という商品開発ストーリーと非常に相性がいいと感じます。

1.困りごとの発生(潜在的な問題の顕在化:「起」)
2.困りごとへの反応、対応(困った結果何が起こるか:「承」)
3.困り事を解決するアイデアの提案(解決策の提示:「転」)
4.どのような解決がなされるか(問題解決もしくは予防:「結」)

これをマンガ形式でわかりやすく伝えることで、共感性を持って読み取っていただけるのではないかと考えます。上記に引用した4コマ漫画もまさにその流れに沿っていますね。やっぱりわかりやすさって大事だな、と思います。

課題解決アイデアのフレームワークとしても使えます

手法として新しいものではないかもしれませんが、マーケ部におけるトレーニングでもこの発想を逆輸入し、4コマ漫画形式で新商品のアイデアを検討するフレームワークをやってみるのも面白そうだな、などと考えています。

ここだけの小ネタ:4コマ漫画をたくさん掲載した結果起こったこと

ウェブアナリスト視点としての小ネタですが、h2見出しに毎回4コマ漫画と書いているのもあってか、最近ブログに「4コマ漫画」と検索してたどり着く方がじわじわ増えています。当初想定していなかったというか、想像していなかった動きですが、エンゲージメント自体もそこまで悪くない傾向があり、これはこれで面白いなあと思っています。というわけで、このまま見出しに4コマ漫画と記載していこうと思います。

4コマ漫画の力作がズラリ!まとめてお楽しみください

下記リンクより弊社ブログの4コマ漫画コーナーに移行できます。ポップで楽しい感じの作品が揃っていますので、ぜひ、気分転換にでもお読みいただき、弊社の活動に少しでも興味をお持ちいただければ幸いです。

太美工芸株式会社公式ブログ カテゴリ:4コマ漫画

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(文・編集 |太美工芸ウェブマーケティングチーム 大林)