#田端藤田の生討論 を見て普通の大学生が思うこと
文字コンテンツとしては初めてのnote活用なので
読みにくい点などがあったら申し訳ない。
11月18日、深夜1時に放送されたAbemaTVのこちらの番組を見て思った話👇🏻
事の経緯については番組の冒頭に説明があったので、割愛する。
番組見れなくて知りたい人はこの記事でも見るといい👇🏻他にもTwitterやネットで検索かけたらいくらでも出てくる
今回の討論は以下の4つのテーマで進められた。
①富裕層にはもっと課税をすべきか
②最低賃金を上げるべきか
③ZOZO前澤社長の月旅行について
④貧富の差は広がっているのか
①.②.④については質問内容が同じような気もするがスルーする。これらの問いについて、両者の意見は置いておいて
僕の意見を勝手に話していこうと思う。
という事で、僕の自己紹介をしたいと思う 。
僕はごく普通の家庭で生まれ、国が保証する最低限度の生活ができないような病気や環境にはなったことがない。現在、大学生で暇だったのでこの番組を見させて頂いた。その上での意見として聞いてほしい。
①富裕層にはもっと課税をすべきか
ざっくり両者の意見を言うと
藤田さん『日本は現状ひどいよ。富裕層助けてよ』
田端さん『富裕層に課税しても貧乏人は変わんないよ』Byマーガレット・サッチャー
①についての僕の意見
富裕層や資産家の定義などがアヤフヤだったので、なんとも言い難いが
これから社会人として生きていく身としては、富裕層の課税率が増えるのは大変困る。
だってモチベーション上がんないでしょ。
なんで周りより努力して頑張った人が周りより苦労しなきゃ行けないんだよ。頑張ってない人に尽くさなきゃ行けないんだよ。
というような考えだ。
これを言うと藤田さん擁護派から『ひどい〜、私たちも頑張ってる。頑張れない環境だから仕方ない』など意見が出そうだが
そもそもの話をしよう。
人間は生物だ。
生物は弱肉強食の世界だ。
弱いものは淘汰されて、適応できるものだけが生き残る。
それが自然の摂理だ。真理だ。
人間は確かに知性を持つ。文化も秩序も持ち合わせている。だからといって、みんなが助け合わなきゃいけないなんてルールも義務もない。
成功した人には自分たちの気持ちは分からないと嘆くが、そんなこと当たり前だ。
あなたはあなたで、自分は自分だ。
相手の気持ちなんてわからない。
それでも理解しろと主張するなら、まず自分から理解するべきだ。お互いがお互いの主張を通すだけだといつまで経っても水掛け論だ。
藤田氏はこのぐらい課税率を上げたら、こんなに未来が良くなるという予測や、課税率を上げたことに対する富裕層へのインセンティブなどを考えて提示するべきだった。あんなの討論でもなんでもない。
ただのわがままだ。
変えたいなら自分で政治家にでもなればいいと思った。1から10まで与える事が優しさとは限らない。
②最低賃金を上げるべきか
ざっくり両者の意見を言うと
藤田さん『余力あるなら上げろ、非正規も』
田端さん『そんなにお金欲しいならもっと給料高いとこいってください』
途中から税金の話/頑張っても報われない人の話/労働組合の話もしていた。
②についての僕の意見
あげなくていいと思う。
理由は時給800円以上なら生活できると思うから。
もし、無理なら田端さんが言ってたように牛丼屋で働けばいいと思った。
確かに非正規も自分の会社に貢献してくれている大事な労働者というのはわかる
しかし、藤田さんの口からはZOZOのどこがどのように問題なのかという具体的な指摘がなかった。
あの放送を聞いているだけでは賛同しかねる。
転職もそんなに簡単にできないというが、竹山さんが仰っていたようにそれは個人の勉強や努力不足だと考えた。
竹山さんの苦労時代の話や田端さんが前澤社長の過去を語っていたときは、目頭が熱くなった。。。
③ZOZO前澤社長の月旅行について
ざっくり両者の意見を言うと
藤田さん『月行く金があったらもっと再分配しろ』
田端さん『人のポケットマネーに口出すなよ』
③についての僕の意見
これは本当にひどい話だ。いくら経営者だからって、金の使い道ぐらい好きにさせてあげて欲しい。
ZOZOがプラスアルファで社会貢献しているのは前澤さんのツイートやZOZOのホームページを見ればわかる。
それ以上の事をして、前澤社長になんのメリットがあるんだろうか。
藤田さん『だって、カッコイイじゃん!』
何を言ってるんだこの人は...
本当に心配してしまった。
日本人として、人類の代表として、月に行く背中を見せてくれた方が何倍もかっこいいに決まってる。
自分もああなりたい!頑張ろう!そう思える。
月旅行は別に自己満足のためだけに行く訳では無いと自分は考える。有名な画家の絵も月旅行もそうだ。その体験をみんなに分配してくれる。目先のお金以上の価値がそこにはあると僕は思う。
ZOZO社員からやり過ぎだと言う声があるかもしれない。しかし、前澤社長は誰よりもZOZOのことを考えてるし、ZOZOの社員の事を考えてる。その上での月旅行だと思った。
僕の浅い知恵では、とても深い考えは理解できないが、僕は前澤社長を応援したい!そう思う。
④貧富の差は広がってしまうのか
時間OVERでこの質問についての討論は無かった。
しかし、貧しい人の拠り所となるNPOの理事が藤田さんのような方では、貧富の差は広がる事はあっても埋まることは無いと僕は思った。
問題の本質はどこにあるのか
相手を説得するにはどうすればいいのか
それをよく考えることが、今後生きてく上で重要だという学びを得た。
有意義な2時間だったと思う。
最後に
竹山さんはもっとファシリテーターとして中立な立場に立ってください!
という竹山さん炎上ネタで終わろうと思う。
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